用途別ビジネスチャットおすすめ7選

ICTツールの中でも、インターネットを介してリアルタイムなコミュニケーションを実現するものをビジネスチャットと呼びます。同じビジネスチャットをインストールしていれば、離れた場所にいても主に文字による情報のやり取りにより、円滑にコミュニケーションを取ることができます。また、ビジネスチャットの強みは複数名でのグループチャットも行えることです。

現在では数多くのビジネスチャットが開発され、その機能もサービスによって多種多様です。種類が豊富な上に開発されたターゲットも違うため、今の組織にマッチするサービスを選ぶのも難しいと思います。そこで今回はビジネスチャット導入を検討している組織の利用用途にマッチするサービスを紹介します。

(記事内の情報は11月20日時点のものです。最新情報は各サイトにてご確認ください。)

セキュリティ重視なら『Tocaro』

Tocaro (トカロ)は組織で働くビジネスマンが、より効率的に働くことをサポートすることを目的として開発されました。仕事のあらゆる行動を定量化し、成果につながるプロセスを見える化します。

また、セキュリティは先端的な暗号化アルゴリズムによってモバイル端末のキャッシュデータからサーバーに保管するログまであらゆるデータは不可逆的に暗号化されており、グローバルスタンダードの安全性を備えています。 安心安全を重視する金融・通信・鉄道・航空・教育など、幅広い業界で利用されています。

Tocaroのサービスサイト: tocaro.im

社内コミュニケーション重視なら『Chatwork 』

Chatwork (チャットワーク)は、仕事上のコミュニケーションを円滑にするビジネスチャットです。 直感的に使えるデザインのため、チャットに慣れない方・初めて使う方も、誰でも簡単に年代を問わず、コミュニケーションツールとして使い始めることができます。また、「担当者」「期限」を設定してタスクを登録できるため、対応漏れを防ぐことができます。仕事で必要なコミュニケーションをより効率的にするビジネスチャットです。

Chatworkのサービスサイト: https://go.chatwork.com/ja/

OFFICE 365をお使いなら『Microsoft Teams』

Microsoft Teams (マイクロソフトチームズ)には、メンバーとチャットする機能に加えて、資料を共有する機能、通話やビデオ会議を開催する機能、各種 Office 365 ツールと連携できる機能などが集約して搭載されています。また、過去のやり取りを検索することもでき、モバイルアプリも提供されているため、いつでもどこでも Teams を起動するだけで必要な情報にアクセスすることができるようになります。他のチャットツールには真似できない、マイクロソフト製品であるTeams 独自の強みがあります。

Microsoft Teamsのサービスサイト: https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/group-chat-software

若者が多いオフィスなら『LINE WORKS』

LINE WORKS(ラインワークス)は、LINEと同じ使い勝手で導入したその日から誰でもすぐに使えます。LINEおなじみのチャットやスタンプは、多くの現場で楽しい職場づくりをサポートしています。グループで共有できるノートや予定、フォルダの機能を活用すれば、無駄のないコミュニケーションも可能となり、LINEや他社のLINE WORKSユーザーとのトーク機能で、さらに社外とのつながりも広がります。

LINE WORKSのサービスサイト: https://line.worksmobile.com/jp/feature/overview/

カスタマイズして使うなら『Slack』

Slack(スラック)は世界的なシェアがあり、拡張性に優れています。様々な機能をフルに活用すれば、組織に合ったツールへとカスタマイズすることができ、どんどん使いやすくしていくことができます。個人、組織、プロジェクト、顧客別などで自由に「チャンネル」を設定し、メンバーがその中で会話を進めていくことが可能です。必要な資料はドラッグ&ドロップで簡単にアップロードして共有でき、メール、ツイッター、Google、Skypeなど多くのSNSサービスとシステム連携できます。

Slackのサービスサイト: https://slack.com/intl/ja-jp/

社内SNS重視なら『Workplace by Facebook』

Workplace by Facebook(ワークプレイスバイフェイスブック)は、企業のタイムラインまたは作成したグループ内のニュースフィードにコンテンツを投稿できます。また、Facebook同様に、特定のユーザーだけを集めて独自のグループを作成することができます。メッセンジャーのようなチャットグループで複数人数とやりとりすることもできます。DropboxやG Suite、OneDriveといったビジネスツールとも無料で統合できるので、使い慣れたツールで、ビジネスのコミュニケーションを快適にしたいという方に向いています。

Workplace by Facebookのサービスサイト: https://ja-jp.workplace.com/

現場主義を貫く組織のコミュニケーションなら『direct』

direct(ダイレクト)は「現場主義」にフォーカスしたビジネスチャットです。現場で対応しなければならないタスクが発生した場合、ToDoリストがメッセージとして送付され、対応が完了したらチェックボックスをタッチするだけで業務フローが完了する仕組みになっています。その他現場とオフィスの連携をスムーズにする、スマホやタブレットで活用できる機能を多数搭載しています。現場と連携して仕事をするためのビジネスチャットになっています。

directのサービスサイト : https://direct4b.com/ja/

多様化するビジネスチャットの機能を理解して導入を検討しましょう

ビジネスチャットツールは、社内のコミュニケーションが活性化され、やり取りに時間がかかっていたメールと比べ、リアルタイムでのコミュニケーションが可能となります。また、今回紹介したサービスはそれぞれ特徴的な機能の他に、基本的にチャット機能もちろん標準装備されています。社内で活用することによって、時間短縮や、業務管理による業務の効率化や生産性の向上が期待されます。この機会にビジネスチャットツール導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

用途に合わせて使えるビジネスチャットツール『Tocaro』についてご存知でしょうか?詳細は下のオレンジ色のボタンからご覧になれます。

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