テレワークの導入率はどうなった?東京都のテレワーク導入率調査

昨年から続く企業におけるテレワークは現在どのようになっているのでしょうか?今回は、2021年1月に発表された東京都のテレワーク導入率調査を元にテレワークの現在の状況を解説していきたいと思います。

東京都内の企業のテレワーク導入率は、従業員30人以上の企業で57.1%

2021年1月に発表された東京都新型コロナウイルス感染症対策本部からの発表によると、従業員30人以上の企業のテレワーク導入率は57.1%となっており、2020年12月の調査(51.4%)に比べて約6%上昇しています。

*東京都発表データより作成

企業規模が大きくなるにつれて導入率が高くなる傾向に

テレワークの導入を企業規模で見てみると、従業員300人以上の企業 76.5%、従業員100−299人の企業 63.6%、従業員30-99人の企業 47.0%となっており、企業規模が大きくなるにつれて導入率が高くなる傾向があることが分かります。

*東京都発表データより作成

一定の浸透を見せるテレワーク、今後働き方はどう変わるのか?

今回は東京都のテレワーク導入状況を見てきました。今回のデータを見ると東京都では、一定の浸透がされたように見えるテレワークですが、今後コロナの収束が起きた後に、どのような働き方が主流となっていくのでしょうか?

TocaLotでは、今後コロナ後の未来における働き方についても、今後記事で解説していきたいと思います。

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