セキュリティでビジネスチャットツールを選ぶなら「Tocaro(トカロ)」

ビジネスチャットツール「Tocaro(トカロ)」は、第三者のセキュリティーパートナー企業による定期的な安全性能監査をクリアし続けており、伊藤忠テクノソリューションズの信頼と経験に裏付けされた24時間体制のサポートと合わせて、安心のリアルタイムコラボレーションを常時利用することが可能です。

そのため、セキュリティに厳しい企業にも導入をしてもらっています。

Tocaroの導入事例はこちら

Tocaroのセキュリティは金融機関レベル

Tocaroは、通信暗号化や定期監査を徹底することで堅牢なセキュリティを実現しており、Enterpriseプランでは、より多彩な管理・バックアップ機能も用意しています。

通信暗号化や定期監査を徹底し、堅牢なセキュリティを実現

先端的な暗号化アルゴリズムによってモバイル端末のキャッシュデータからサーバーに保管するログまであらゆるデータは不可逆的に暗号化されており、情報共有におけるグローバルスタンダードの安全性をどのプランのユーザーの方々にも提供しています。

Enterpriseプランではより多彩な管理・バックアップ機能を用意

ユーザー・グループの情報管理やアクセスログの蓄積、社内セキュリティーの一括設定など、安全な社内環境設定に必要な全ての処理・設定を管理者向けダッシュボードで一元管理することが可能です。

また世界中の数十万社が利用するセキュアなファイルストレージサービスBoxをお使いであれば、Tocaro上でのやり取りで共有された全てのファイルをTocaroサーバー上に残すことなく、お使いのBoxフォルダー内に全て蓄積させることも可能になります。Box連携に関してご質問がある場合はこちらからご連絡下さい。

Tocaroは他のビジネスチャットツールと何が違うのか?

セキュリティが強固なTocaroは、他のビジネスチャットツールと何が違うのでしょうか?ここからはTocaroの機能についてもご紹介していきます。

Tocaroは、同僚や上司とのチャットによる素早いコミュニケーションが直感的に使用でき、安全に行えるファイル共有や複数拠点を接続できるビデオ会議・音声通話機能、そしていつでも必要な情報を見つけ出すことができる高い検索力を持つ“人対人”のコラボレーションツールとなっています。

以下で、Tocaroを支える3つの柱「対話」「共有」「検索」について詳しく解説をしていきたいと思います。

【対話】成果につながるリアルタイムコミュニケーション

Tocaroは、時間や場所、端末を問わず、あらゆるリアルタイムコミュニケーション機能を通じてチームの迅速かつ円滑な意思疎通を支えます。

1対1・グループのリアルタイムメッセージング

チームで仕事を成し遂げるためにはチームメンバー同士の定期的なコミュニケーションが不可欠となります。

 

1対1でのメッセージや社内外とのグループディスカッションなど、あらゆるシーンに応じた直感的かつ柔軟なコミュニケーションを可能になっています。

高解像度で遅延の無い電話会議・ビデオカンファレンス

高解像度で遅延のないビデオ会議機能は、国境を越える複数拠点間でもお互いの顔を見ながらの意思疎通が簡単に実現してくれます。

画面共有も可能なのでプレゼンもスムーズに、またビデオ会議自体を動画保存できるので議事録としてあとで内容を再確認できます。

対話履歴と紐付き連動チーム内のTo-Do管理

チームで仕事を遂行するのに必要な各チームメイトがどんな作業を抱えていていつ締め切りかを把握できる基本的なTo-Do機能はもちろんのこと、メッセージ履歴と紐付けて管理ができるので、どのような経緯や背景でその作業が必要になったかが一目で分かります。

連絡先だけでなく”つながり”も整理してくれるコンタクト管理機能

適切な人を介して対話を図ることは円滑な事業遂行に不可欠となります。

Tocaroなら「あの人私の知り合いだったのに…」というコミュニケーションの経路判断ミスを避け、単純な連絡先リストはもちろん、”誰が誰をよく知っているか”といった関係性やつながりを自動で整理・可視化することが出来ます。

【共有】どんなデータも安全・柔軟に共有、簡単に整理

Tocaro上ではどんなデータも簡単・安全・柔軟に共有でき、自動で分類・整理されるので、メンバー間の情報共有を即座に実現することができます。

あらゆる形式のファイルをアップロード、プレビュー、共有することが可能

Tocaroはどんなファイルも安全にアップロードしてページ遷移無くプレビューすることができるので、仕事上のコミュニケーションで必要となるプレゼンや契約文書、スマホで撮影した画像や動画などを適宜共有しながら、リアルタイムの情報共有を直感的に行うことができます。

大事なメッセージ・ファイルが自動で整理されて見つけやすい

共有されたデータはグループやファイル形式、任意で紐付けることができるラベルや共有元ユーザーなどに応じて適宜分類されるので、メッセージのやり取りを行いながら同時に整理されたアップロードファイル一覧やWebサイトリストを確認することが可能です。

【検索】パワフルな検索力であらゆる情報を見つけ出す

情報は手元にあって初めて役に立つもの、圧倒的な検索力で大事なメッセージをグループやデータ形式の垣根を越えて一瞬で探し出します。

グループの垣根を越える横断検索で重要な情報をすぐに探し出す

円滑な対話や柔軟なデータ共有ができても、あとで必要な情報を探すことができなければ無用の長物、Tocaro独自の横断検索技術によってどんなグループ内でもどんなデータ形式でも垣根を越えて必要な情報を見つけ出し、そのままコミュニケーションを取ることができます。

かゆいところに手が届くダッシュボードで利用状況を一元管理・不正を即座に検出

管理者機能はすべて1ヵ所で制御でき、ユーザー・グループ情報の整理はもちろん、アクセスログ管理・データエクスポートで不正行為を追跡できるだけで無く、IPアドレス制限やシングルサインオンを社内全体で有効にして悪質なアクセスを未然に防ぐことが可能になります。

ワークプロセスマネジメントプラットフォーム
Tocaro(トカロ)

仕事のあらゆる行動を定量化し、成果につながるプロセスを見える化します。結果、意思決定の柔軟性を高め、チームの生産性を高めることが可能です。さっそくワークプロセスマネジメントプラットフォームのTocaroを使ってみましょう。