企業タイプ別におすすめビジネスチャットをご紹介

数多くのサービスがあるビジネスチャットツールですが、今回は、企業のタイプ別におすすめなビジネスチャットツールをご紹介していきます。

導入が初でまずは無料プランを使いたいなら「Slack(スラック)」

アメリカの本拠地があるSlack Technology社が提供しているSlack。中小企業から世界有数の企業まで世界中で使用されており、日本では日本経済新聞社やPanasonicなどでも採用している人気のツールです。

PCやスマホ(iPhone、Androidどちらも対応)で利用可能で、OSに合わせたアプリが提供されています。チームやチャンネルへの参加アカウント数は無制限!外部アプリとの連携は、GoogleやTwitter、DropBoxやAsanaなどから10ツールとの連携が可能となっています。

無料プランと有料プランが設定されておりますが、無料プランでも機能充実。ワークスペースの利用やチーム作成、ファイルストレージや1on1の通話機能も利用できます。

Slackのサービスサイト

セキュリティを重視するカルチャーなら「Tocaro(トカロ)」

Tocaroは、通信暗号化や定期監査を徹底することで堅牢なセキュリティを実現しており、Enterpriseプランでは、より多彩な管理・バックアップ機能も用意しています。

通信暗号化や定期監査を徹底し、堅牢なセキュリティを実現

先端的な暗号化アルゴリズムによってモバイル端末のキャッシュデータからサーバーに保管するログまであらゆるデータは不可逆的に暗号化されており、情報共有におけるグローバルスタンダードの安全性をどのプランのユーザーの方々にも提供しています。

Enterpriseプランではより多彩な管理・バックアップ機能を用意

ユーザー・グループの情報管理やアクセスログの蓄積、社内セキュリティーの一括設定など、安全な社内環境設定に必要な全ての処理・設定を管理者向けダッシュボードで一元管理することが可能です。

また世界中の数十万社が利用するセキュアなファイルストレージサービスBoxをお使いであれば、Tocaro上でのやり取りで共有された全てのファイルをTocaroサーバー上に残すことなく、お使いのBoxフォルダー内に全て蓄積させることも可能になります。Box連携に関してご質問がある場合はこちらからご連絡下さい。

Tocaroのサービスサイト

学生インターンや20代の社員が多いなら『LINE WORKS』

LINE WORKS(ラインワークス)は、LINEと同じ使い勝手で導入したその日から誰でもすぐに使えます。LINEおなじみのチャットやスタンプは、多くの現場で楽しい職場づくりをサポートしています。グループで共有できるノートや予定、フォルダの機能を活用すれば、無駄のないコミュニケーションも可能となり、LINEや他社のLINE WORKSユーザーとのトーク機能で、さらに社外とのつながりも広がります。

LINE WORKSのサービスサイト

社内業務に合わせてカスタマイズをするなら「Kintone」

サイボウズ株式会社が提供する「kintone」。データ、プロセス(業務フロー・進捗)そしてチームのコミュニケーションを一体で管理でき、顧客・案件管理や日報など直接部門、間接部門双方の業務効率化を実現しました。

「会計freee」と「kintone」双方を導入し、「freee for kintone」を設定することでシステム間のデータ連携をシームレスに行うこともでき、バックオフィス業務の自動効率化と各部門間のコミュニケーションコストの削減も可能です。

kintoneサービスサイト

Office 365を社内全体で利用しているなら「Microsoft Teams」

Microsoft Corporationが提供するのは「Microsoft Teams」。共有のワークスペースにファイルなどをまとめられるので、場所に制限されず仕事をしたり、チームとチャットが行えます。

Word、Excel、PowerPoint、SharePointなど組み込みのOffice 365アプリでファイルの共同作業が行える点が特長で、業界を問わず、さまざまな企業で導入・活用されています。

Microsoft Teamsサービスサイト

社内のエンゲージメントを向上したいなら「Talknote」

Talknote株式会社の「Talknote」では関連するメンバーのみが参加するグループでコミュニケーションを行ったり、タスクを依頼し期限を設け、「誰に」「どんな」業務を依頼したのか一覧で管理が可能です。

Talknote上で行われた各社員のコミュニケーションのデータ解析によりコミュニケーション量や仕事へのモチベーションを可視化し、マネジメントに生かすことができます。

Talknoteサービスサイト

ワークプロセスマネジメントプラットフォーム
Tocaro(トカロ)

仕事のあらゆる行動を定量化し、成果につながるプロセスを見える化します。結果、意思決定の柔軟性を高め、チームの生産性を高めることが可能です。さっそくワークプロセスマネジメントプラットフォームのTocaroを使ってみましょう。