プロジェクト管理におすすめなツール7選

複数のメンバーでプロジェクトに取り組む際に便利な「プロジェクト管理ツール」。今回は、そんなプロジェクト管理ツールの中でもおすすめする7ツールをご紹介していきます。

そもそもプロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールは、複数のメンバーで仕事を進める際に業務を管理するための管理ツールで、タスクやスケジュール管理などプロジェクト管理に必要な機能が搭載されています。

最近のプロジェクト管理ツールにはチャット機能などコミュニケーション機能も実装されており、複数メンバーでの業務を効率的に行うことが可能です。

プロジェクト管理ツールの適切な選び方

数多くあるプロジェクト管理ツールのツールから自社にとって最適なプロジェクト管理ツールを選ぶ際にチェックしたいポイントを解説していきます。

クラウド型かオンプレミス型か

プロジェクト管理ツールは現在「クラウド型」と「オンプレミス型」の2つの方法で提供されています。クラウド型とオンプレミス型の大きな違いはシステムをベンダーサイドが管理するか自社で管理するかという点です。

クラウド型は多くの場合インターネット経由で提供され、オンプレミス型に比べてコストが安い傾向にあります。逆に、オンプレミス型は自社で管理を行うため、コストは高くなる傾向あります。

コストに関しては、クラウド型の方が安いですが、クラウド型は決められた機能が使用する企業に対して一律に提供されるため、自社のニーズに合わない可能性もあります。一方、オンプレミス型は自社向けにカスタマイズが容易にできるため、自社のニーズに合わせて必要な機能を追加しやすいという特徴があります。

また、セキュリティの観点でもクラウド型は提供会社に一任する形になりますが、オンプレミス型であれば自社のセキュリティレベルに合わせてセキュリティ管理を実施することが可能となります。

どのような機能があるか

次に確認をしたいのが検討するツールがどのような機能を搭載しているか?という点です。多くのプロジェクト管理ツールには「タスク管理機能」「チャット機能」「カレンダー」といった機能が基本搭載されていますが、自社や自チームで進めるプロジェクトにおいて必要な機能を洗い出し、それを網羅的に利用可能なツールを選ぶことが重要です。

ただし、使える機能が多くなればなるほど価格は高くなる傾向にありますので、プロジェクトにとって最適な機能はなにか?またそれをまかなえるツールはなにか?ということを慎重に選ぶ必要があります。

価格は適切か?

プロジェクト管理ツールは、一定のユーザー数や限定された機能提供であれば無料で提供されているケースや初期費用とランニング費用を最初から払う形で最初からフルパッケージで利用できるなど様々な価格形態で提供がされています。

導入をする際には、しっかりと実際に利用をする際にどの程度の費用がかかるのかを確認することが必要です。

UIが使いやすいか?

導入をしたのにプロジェクトメンバーの中に使えない人がいたり、使い方を覚えるのに相当な時間を要するということになっては本末転倒です。

導入前にしっかりとメンバー全員でテスト導入を実施し、直感的に使うことができるかや業務に支障をきたさないかを確認する必要があります。導入はしたいが、少し分かりづらいという時には提供企業の導入サポートを受けることもできます。

プロジェクト管理におすすめなツール7選

それでは、ここからプロジェクト管理ツールの中でもおすすめな7ツールをご紹介していきたいと思います。

1.様々なアプリケーションとの連携が可能な「Asana」

Asanaのサービスページを見る:https://app.asana.com/

2.ガントチャートやマイルストーンが簡単に作れる「Backlog」

Backlogのサービスページを見る:https://backlog.com/ja/

3.直感的な操作が可能な「Jooto」

Jootoのサービスページを見る:https://www.jooto.com/

4.世界中で使われている「Redmine」

Redmineのサービスページを見る:https://www.redmine.org/projects/redmine

5.コミュニケーション機能も充実した「Tocaro」

Tocaroのサービスページを見る:https://tocaro.im/

6.無料で全ての機能が使える「Trello」

Trelloのサービスページを見る:https://trello.com/

7.感覚的にプロジェクトの進捗状況をつかめる「Wrike」

Wrikeのサービスページを見る:https://www.wrike.com/ja/

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