人気のビジネスチャットツール徹底比較

昨今コロナの影響もあり、働き方改革が加速しています。その一環として、仕事の生産性向上のために「テレワークの導入」や「ワークスタイルのフレキシブル化(柔軟で融通が利くスタイル)」が推奨されています。その流れの中で「ビジネスチャット」を取り入れる企業が増えてきています。


伊藤忠テクノソリューションズが実施した「ビジネスチャット導入実態調査」の結果によると、ビジネスチャットを導入している企業は全体の28.1%でした。

「ビジネスチャット」は、気軽な文字でのリアルタイムなやり取りができ、複数人で会話を進めていくことができます。また、タスク管理やビデオ会議の機能があるものもあり、業務の効率化に役立っています。

無料?料金プランは?セキュリティ大丈夫?ビジネスチャットツールの種類が多すぎて困っているあなたに。今回は、人気のビジネスチャットツールを比較しながらご紹介していきます。

1.  2,000社以上の利用実績を誇る「Tocaro」 

仕事のプロセスを可視化し、チームの生産性を高める、ただ1つのツール「Tocaro」は、伊藤忠テクノソリューションズが提供するビジネスチャットツールです。

【特徴】
『プロジェクト管理』『リアルタイムチャット』『ワークボード』の3つの特徴的な機能を始め、『ワークフロー』『ファイル共有』『既読管理』『ビデオ通話』『検索』『​​API・連携機能』『アクセス管理』『専用アプリケーション』などを装備。

【セキュリティ】
世界中で数十万社が利用するセキュアなファイルストレージサービスBox®︎と強度な連携ができる唯一のツール。金融機関レベルのセキュリティなので、安心安全で使いやすさを重視する金融・通信・鉄道・航空・教育など、幅広い業界で利用されています。

【タイプ】
クラウド型・オンプレミス型

【料金プラン】
スタンダードプラン 800円/ユーザー/月
ビジネスプラン  1,000円/ユーザー/月
エンタープライズプラン 要相談

※無料トライアルあり

Tocaroサービスサイト:https://tocaro.im/

2. 世界シェアNO.1、日本ユーザー数世界NO.2「Slack」

Slack Technologies, Incが提供する「Slack」は、世界150カ国以上、75万社を超える企業が利用しています。

【特徴】
「チャンネル」という会話、ファイル、ツール、メンバーなどを1か所にまとめて整理することができる機能があり、話題の整理がしやすさが人気の秘訣。チャンネル内で作業をすると、チーム全員が進捗状況や目的を共有できます。1,000種類以上の外部連携が出来、種類が豊富なところが人気です。

【セキュリティ】
SOC 2、SOC 3、ISO/IEC 27001 といった複数のコンプライアンス認定に準拠しており、エンタープライズ級のセキュリティをあらゆる層で提供。国際的なコンプライアンス認証を獲得しており、安心です。

【タイプ】
クラウド型

【料金プラン】
プロ      850円(年払いの場合)/ユーザー/月
ビジネスプラン 1600円(年払いの場合)/ユーザー/月
Enterprise Grid 要相談

Slackサービスサイト :  https://slack.com/intl/ja-jp/

3.「Office365」との連携最強「Microsoft Teams」
 《フリープラン有》

Microsoft Corporationが提供するのは「Microsoft Teams」。ユーザーが仕事でもプライベートでも、最も大切なことを達成するのに役立つように設計された生産性向上クラウドです。約40もの多言語に対応しているため、国内外でコミュニケーションを取ることが多いユーザーに人気です。

【特徴】
マイクロソフトの「Office365」に組み込まれているサービスで、「Office365」との連携が最大の特徴。共有のワークスペースにファイルなどをまとめられるので、場所に制限されず仕事をしたり、チームとチャットが行えます。Word、Excel、PowerPoint、SharePointなど組み込みのOffice 365アプリでファイルの共同作業が行える点が特長で、業界を問わず、さまざまな企業で導入・活用されています。

【セキュリティ】
高度なセキュリティおよびコンプライアンス機能を活用する、Microsoft 365 エンタープライズ グレードのクラウド上に構築されているので、世界レベルのセキュリティで安心です。

【タイプ】
クラウド型

【料金プラン】
Microsoft Teams         無料
Microsoft 365 Business Basic   年間契約540円/ユーザー/月
Microsoft 365 Business Standard 年間契約1,360円/ユーザー/月
Office 365 E3 年間契約2,170円/ユーザー/月

☆フリープランあり☆
ユーザー数:100人まで
使用期限はなし

Microsoft Teamsサービスサイト : https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/group-chat-software

4. 現場の強い味方「direct」《フリープラン有》

「direct」は、株式会社L is B(エルイズビー)が提供する国産ビジネスチャットです。現場をお持ちのユーザーのコミュニケーションツールとして、2021年1月には2,500社以上の企業が導入。連携する「チャットボット」で現場のRPAとなる業務の自動化・効率化を実現しています。

【特徴】
「現場」にフォーカスしたビジネスチャット、スマホやタブレットで活用できる機能を多数搭載。写真に直接指示を書き込める、現場ごとに組織を切り替えながら使うことを前提としたメンバー管理など、直感的でわかりやすい操作性のため、導入教育も必要ないところが強み。
オプションでは、デジタルサイネージ機能が搭載されていて、スマホやタブレットで簡単にサイネージ配信でき、現場での注意喚起が必要な方々に重宝されています。

【セキュリティ】
国際的セキュリティ認証を多く取得。現場では、社外を含めたさまざまな人とのやりとりの中で図面や写真などの機密性の高い重要なデータが送受信されるため、重要なデータの拡散を防止するためダウンロード制限、スクリーンショット制限といったセキュリティ機能を備えています。

【タイプ】
クラウド型、オンプレミス型

【料金プラン】
ベーシック(〜10名)  6,000円/月
プラス(〜20名)    12,000円/月
プレミアム(〜50名)  27,500円/月
マックス (〜100名)  50,000円/月

☆フリープラン☆
ユーザー数:10名
データ保存機関:180日間

directサービスサイト :  https://direct4b.com/ja/

業務内容を見直して、業務効率化に役立つビジネスチャットを見つけましょう

以上、最新の人気ビジネスチャットツールを比較してご紹介してみました。費用対効果の高いシステムを選び、社内外のコミュニュケーションを活性化しや業務の効率化を図りましょう。


ビジネスチャット導入をご検討の方は、是非無料トライアルやフリープランを一度体験してから検討することをおすすめします。

ワークプロセスマネジメントプラットフォーム
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