あなたの会社は何を重視する?特徴別おすすめビジネスチャット6選

ビジネスにおいて、コミュニケーションの必要性を謳う企業が増えてきています。コロナ禍や働き方改革によって働く場所が多様化し、社員が一堂に会さず遠隔で業務を行うことが必要とされているからです。今までもビジネスにおいてもスピード感のあるコミュニケーションは重要でした。

仕事をするうえで、「報・連・相」が大切ですが、社内で必要な情報をスピーディーに共有することは意外と難しいのです。また、「個人向けSNSを使っているけどセキュリティは大丈夫かな」と考えている方も多いでしょう。

そこで、社内の情報を共有するときに、ビジネスチャットを使うととても便利です。しかし、ビジネスに特化した「ビジネスチャット」はサービスの数が多すぎて、どれが良いのかわからないという企業の方も多いのではないでしょうか。

今回は、数多くのサービスがあるビジネスチャットツールの中で、企業が重視する特徴別におすすめなビジネスチャットツールをご紹介していきます。

1、初導入で無料プランでまずはお試しなら「Slack(スラック)」

アメリカの本拠地があるSlack Technology社が提供しているSlack。中小企業から世界有数の企業まで世界中で使用されており、日本では日本経済新聞社やPanasonicなどでも採用している人気のツールです。

PCやスマホ(iPhone、Androidどちらも対応)で利用可能で、OSに合わせたアプリが提供されています。チームやチャンネルへの参加アカウント数は無制限!外部アプリとの連携は、GoogleやTwitter、DropBoxやAsanaなどから10ツールとの連携が可能となっています。

無料プランと有料プランが設定されておりますが、無料プランでも機能充実。ワークスペースの利用やチーム作成、ファイルストレージや1on1の通話機能も利用できます。

Slackのサービスサイト

2、セキュリティを最重視なら「Tocaro(トカロ)」

Tocaroは、通信暗号化や定期監査を徹底することで堅牢なセキュリティを実現しており、Enterpriseプランでは、より多彩な管理・バックアップ機能も用意しています。

先端的な暗号化アルゴリズムによってモバイル端末のキャッシュデータからサーバーに保管するログまであらゆるデータは不可逆的に暗号化されており、情報共有におけるグローバルスタンダードの安全性をどのプランのユーザーにも提供されています。

Enterpriseプランではより多彩な管理・バックアップ機能が用意されており、ユーザー・グループの情報管理やアクセスログの蓄積、社内セキュリティーの一括設定など、安全な社内環境設定に必要な全ての処理・設定を管理者向けダッシュボードで一元管理することが可能です。

また世界中の数十万社が利用するセキュアなファイルストレージサービスBoxと合わせて使えば、、Tocaro上でのやり取りで共有された全てのファイルをTocaroサーバー上に残すことなく、お使いのBoxフォルダー内に全て蓄積させることも可能になります。

Tocaroのサービスサイト

3、学生インターンや20代の社員が多いのなら『LINE WORKS』

LINE WORKS(ラインワークス)は、LINEと同じ使い勝手で導入したその日から誰でもすぐに使えます。LINEおなじみのチャットやスタンプは、多くの現場で楽しい職場づくりをサポートしています。グループで共有できるノートや予定、フォルダの機能を活用すれば、無駄のないコミュニケーションも可能となり、LINEや他社のLINE WORKSユーザーとのトーク機能で、さらに社外とのつながりも広がります。

LINE WORKSのサービスサイト

4、社内業務に合わせてカスタマイズをするのなら「Kintone」

サイボウズ株式会社が提供する「kintone」。データ、プロセス(業務フロー・進捗)そしてチームのコミュニケーションを一体で管理でき、顧客・案件管理や日報など直接部門、間接部門双方の業務効率化を実現しました。

「会計freee」と「kintone」双方を導入し、「freee for kintone」を設定することでシステム間のデータ連携をシームレスに行うこともでき、バックオフィス業務の自動効率化と各部門間のコミュニケーションコストの削減も可能です。

kintoneサービスサイト

5、Office 365を社内全体で利用しているのなら「Microsoft Teams」

Microsoft Corporationが提供するのは「Microsoft Teams」。共有のワークスペースにファイルなどをまとめられるので、場所に制限されず仕事をしたり、チームとチャットが行えます。

Word、Excel、PowerPoint、SharePointなど組み込みのOffice 365アプリでファイルの共同作業が行える点が特長で、業界を問わず、さまざまな企業で導入・活用されています。

Microsoft Teamsサービスサイト

6、社内のエンゲージメントを向上したいのなら「Talknote」

Talknote株式会社の「Talknote」では関連するメンバーのみが参加するグループでコミュニケーションを行ったり、タスクを依頼し期限を設け、「誰に」「どんな」業務を依頼したのか一覧で管理が可能です。

Talknote上で行われた各社員のコミュニケーションのデータ解析によりコミュニケーション量や仕事へのモチベーションを可視化し、マネジメントに生かすことができます。

Talknoteサービスサイト

自社にぴったりなビジネスチャットを探してみましょう

いかがでしたか?ビジネスチャットと一括りにしても、利用目的や利用方法によって選ぶべきビジネスチャットは変わってきます。あなたが利用したいのはどんな時ですか?

今一度、ビジネスチャットを利用したい理由や目的を社内でよく話し合い整理したうえで、サービスを比較し、自社にマッチしたビジネスチャットを検討してみてください。

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