フリープランのあるおすすめプロジェクト管理ツール3選

複数人で仕事を進めていく上で、なくてはならいものとなってきているのがプロジェクト管理ツールです。在宅ワークなど働き方が多様化している中、同じ場所にいなくても業務の進捗状況やコミュニケーションがとれるので、導入する企業が増えています。

プロジェクト管理ツールは、プロジェクトのタスクやスケジュールを一括で管理・把握するツールで、最近ではプロジェクトメンバー同士でのコミュニケーションも一緒に行える機能なども実装されています。

元々はインターネット企業を中心に導入が進んでいたプロジェクト管理ツールですが、最近では様々な規模や業態の企業での導入が進んでいます。

今回は、フリープランのあるおすすめプロジェクト管理ツールの中でも大手企業にも導入実績のある3サービスをご紹介します。

プロジェクト管理ツールとは?

プロジェクト管理ツールとは、タスク・工数管理、進捗管理、予算管理、案件管理などの情報を集約しプロジェクト作業を効率化できるツールです。プロジェクトを管理し効率よく遂行するには、1人で複数のプロジェクトを担当することも多く管理が複雑化し、納期に間に合わないなどトラブルになりかねません。プロジェクト管理ツールインターネット環境さえあればアクセスできるため、出張や在宅勤務者との共有も効率的にできます。

プロジェクト管理ツールを導入するメリット3つ

プロジェクト管理ツールを導入すると、どのようなメリットがあるのでしょうか?メリットを3つご紹介します。

・プロジェクトの進捗状況を管理できる
メンバー1人1人から毎日進捗状況を報告してもらわなくても、進捗状況を分かりやすく視覚化できる機能を使うことで、無駄な報告業務がなくなり、報連相のミスによるトラブルの発生が激減します。

・情報共有が簡単に出来る
ファイル添付機能などを使うことで、いつでも最新の情報をメンバー間で共有することが出来ます。全員が同じ最新情報を見られるので、リモートワークや出張先でも必要な情報をすぐにチェックできます。

・数多くのタスクを効率よく管理できる
ツールは、複数のタスクを同時に管理できます。多くのタスクが発生しても混乱することなく担当者の割当てや納期設定などができ、チーム全体のスケジュール管理がしやすくなります。

大企業も導入しているフリープランのあるプロジェクト管理ツール3選

大企業(従業員数300名以上)が実際に導入したフリープランのあるプロジェクト管理ツールを3サービスご紹介します。

1. Googleなど全世界で2万社以上が導入「Wrike」

「Wrike」は、Wrike社が提供するタスク管理を得意としたワークマネジメントツールです。国内1,000社、世界で20,000社以上が導入しています。かんばん方式でタスクを管理し、優先度や締切に応じてタスクを並び替えることができます。更新された情報がストリーム形式で表示されたり、Microsoft 365やTeams、Slackなど400以上のツールを連携ができたり、便利な機能が無料で使えます。

実際に導入した大企業:Google、日本ロレアル株式会社、メタウォーター株式会社、スワロフスキー・ジャパン株式会社

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2. 制作物のやりとりや工程管理などをツールで管理「Brushup」

「Brushup」は、株式会社Brushupが提供する制作物のプロジェクト管理に最適なプロジェクト管理ツールです。制作管理、構成や承認管理などを効率的に行うことが出来ます。制作途中の画像や動画などにコメントや手書きの修正をしたり、それぞれの制作物単位での進捗状況を把握するのに便利なツールです。挿入企業は1万社以上。

実際に導入した大企業:株式会社読売新聞東京本社、株式会社アルペン、株式会社バンダイナムコスタジオ、株式会社サイバーエージェント、千寿製薬株式会社など

Brushupのサービスページを見る

3. ガントチャート満足度No.1日本企業向けツール「Lychee Redmine」

Lychee Redmineは、株式会社アジャイルウェアが提供するオープンソースの「Redmine」をベースとしたプロジェクト管理ツールです。タスク同士の依存関係やマイルストーンを見ながら計画に対する進捗を確認出来、メンバーの負荷状況を確認しながら無理のない計画を立てることが出来ます。自由にカスタマイズが出来るのが特徴で基本機能で足りない場合は、機能を新しく追加してもらうことも出来ます。5000社以上の導入実績があります。

実際に導入した大企業:日清食品株式会社、東京海上日動システムズ、パナソニック株式会社、住友電装株式会社

Lychee Redmineのサービスページを見る

自社に合ったプロジェクト管理ツールを見つけましょう

プロジェクト管理ツールは、日々の業務において生じる時間や手間のムダを省き、効率よく仕事をするために効果的です。

操作のしやすさと分かりやすい画面は、プロジェクト管理におけるストレスと時間のロスを大幅に軽減し、業務効率化に繋がるでしょう。導入する場合は、機能面やコスト面に着目しながら自社に合ったツール選びをしましょう。

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