国内で導入可能なビジネスチャットツールを一覧でご紹介

働き方改革によって、単に仕事のやり方を変えるだけでなく、これまでの業務の進め方を見直し、社員一人ひとりの生産性を高める取り組みをしたいと考えている企業が増えています。特にコロナ渦の影響で、テレワークの需要が増え、コミュニケーションツールとして注目を浴びているのがビジネスチャットです。

ビジネスチャットは、気軽な文字でのリアルタイムなやり取りができ、複数人で会話を進めていくことができます。個人向けのチャットに比べて、柔軟なグループの細分化、メンバー管理や権限の存在、セキュア性、他のビジネス向けサービスとの連携、といった要素が充実している点が特徴と言えます。また、タスク管理やビデオ会議の機能があるものもあり、多くの企業がビジネスコミュニケーションツールとして導入してます。

ビジネスチャットは、リアルタイムにやり取りが可能なので、速く要件を伝えることができます。メールでのやり取りはどうしても挨拶文や宛名を入れなければならなく、送信までに時間がかかる上に、読まれたか分からないという事象が発生します。テレワークなどで対面のコミュニケーション不足している中、社内でもっと気軽に連絡を取り合いたい、部署内で気軽にタスク管理をしたいなどを全て叶えてくれるビジネスチャットツールを導入する企業は増加していくと予想されており、今後ビジネスチャットの導入はマストになっていくことでしょう。

この記事では、大注目のおすすめのビジネスチャットツール30サービスをご紹介します!

1.金融レベルの高セキュリティ!2000社以上の利用実績を誇る「Tocaro」

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が提供する「Tocaro(トカロ)」は、組織で働くビジネスマンがより効率的に働くことをサポートすることを目的として自社開発したビジネスチャットツールです。組織で働くビジネスマンがより効率的に働くことをサポートすることを目的としています。『グループチャット』『ファイル共有』『タスク管理機能』『ビデオ通話』『通話』『Box連携』『柔軟なセキュリティ機能』が備わっています。 

Tocaroの最大の特徴は、検索機能です。発信者が投稿したデータやファイルを自動で整理して管理されるため、複数のチャットから必要な情報を素早く引き出せます。アップロードされた画像やファイルなども一元管理できるほか、タスクの期日や担当者を割り当て、共有することも可能です。業務に必要な資料や情報、進捗状況などを素早く共有・可視化できることで、業務効率の向上に役立てられます。
安心安全で使いやすさを重視する金融・通信・鉄道・航空・教育など、幅広い業界で利用されています。

対話・共有・検索を柱として結果につながるチームワークの実現と支援をしてます。1対1でのメッセージのやり取りや社内外とグループディスカッションなど、あらゆるシーンに応じた直感的かつ柔軟なコミュニケーションを支えます。

Tocaroサービスサイト:https://tocaro.im/

2. 国内NO,1の導入数を誇る国産ビジネスチャットツール「Chatwork」

Chatwork株式会社が提供する「Chatwork」は、導入社数30万社を超える実績豊富な国産No. 1チャットツールです。直感的に使えるデザインのため、チャットに慣れない方・初めて使う方もスムーズに操作が可能です。「担当者」「期限」を設定してタスクを登録できる機能が人気で、対応漏れを防ぐことができます。

社外の組織ともやりとりできるため、取引先との連絡や委託先にアウトソーシングする際のタスク管理など、社外とのやりとりが多い企業にお勧めです。既読機能がないので、返信のプレッシャーがかからないところが人気のポイントです。

タスク管理も可能で「本日・1週間以内・期限なし」など細かく分けて、誰がどのタスクを持っているのかを可視化できます。タスクを完了させるとグループメンバーにも通知がいくため、互いに進捗状況を確認できます。

BacklogやTwitter、Gmail、Googleカレンダーなどと連携できるのも魅力のひとつでしょう。

Chatworkサービスサイト : https://go.chatwork.com/ja/

3. 自社業務に合わせたシステムやアプリを簡単に作成できる「kintone」

サイボウズ株式会社が提供する「kintone」は、プログラミングの知識がなくても、業務に必要なアプリを簡単に作成できるビジネスチャットツールです。社内のコミュニケーションに加え、顧客や取引先を交えた社外関係者との情報共有用アプリも作れます。さらに、トップページにチャットアプリのスレッドや売上速報など、よく使うほかのアプリへの導線をまとめられます。データ、プロセス(業務フロー・進捗)そしてチームのコミュニケーションを一体で管理でき、顧客・案件管理や日報など直接部門、間接部門双方の業務効率化を実現しました。

「会計freee」と「kintone」双方を導入し、「freee for kintone」を設定することでシステム間のデータ連携をシームレスに行うこともでき、バックオフィス業務の自動効率化と各部門間のコミュニケーションコストの削減も可能です。シンプルな画面デザインで、誰でもかんたんに使えるため、導入後すぐに使えます。

kintoneサービスサイト : https://kintone.cybozu.co.jp/

4. 同じ使い勝手のため導入してすぐに使えるLINEのビジネス版「LINE WORKS」

ワークスモバイルジャパン株式会社が提供している「LINE WORK」は、チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたビジネスチャットツールです。ビジネス版のLINEなので、普段使っているLINEのようにトークや通話ができ、スタンプも使えます。馴染みのあるUIで誰でも使えるため、導入ハードルは低いでしょう。同じ使い勝手のため、ユーザーの教育も必要なく、導入したその日から 誰でもすぐに使えます。PCやタブレットのほか、スマートフォンだけでもほとんどの機能が使えるため、オフィスワークだけでなく、拠点や店舗など、現場での活用が進んでいます。

一般消費者向けのサービスとは異なり、開発当初から日本の法人利用を前提とした設計で、日本国内のデータセンターですべてのユーザーデータを保管しており、安全を最優先とした運用体制を整備しているので、セキュリティは万全です。

2019年8月に発表された「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」では、2年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNo.1を獲得しました。

LINE WORKSサービスサイト : https://line.worksmobile.com/jp/

5. ゴール達成への最強にオープンな社内SNS「Goalous」

株式会社Colorkrewが提供している「goalous」は、すべてのメンバーのゴールをオープンにして、ゴールへのアクションを写真でたのしく共有できる、目標達成管理ツールです。

経営ビジョン達成のため、情報のモレをなくすため、相互の協力によって成果をだすためなど、ゴールを中心とした組織コミュニケーションに最適なサービスです。

goalousサービスサイト :  https://www.goalous.com/intl/ja/

6. 会社での仕事に特化したコミュニケーションツール「JANDI」

Toss Lab, Inc.の提供する「JANDI」は、チャットとボードを両方搭載したビジネス特化型のコラボレーションSNSツールです。部署異動や入社・退社などを想定した、会社ならではの管理ができるシステム構成が特徴です。

JANDIサービスサイト :  https://www.jandi.com/landing/jp

7、政府も利用する高度なセキュリティ技術が強み「InCircle」

AI CROSS株式会社が提供する「InCircle」は、政府も利用する高度なセキュリティ技術が強みの国産ビジネスチャットツールです。国内利用を想定されて作られているため、セキュリティポリシーが厳しい企業でも承認がおりやすいでしょう。また、トーク機能やファイル共有機能を持ち、API連携によりトークを別システムへ反映できます。

「シンプルな操作性」「高いセキュリティ」「オンプレミスからクラウド利用まで選べるインフラ環境」など、従業員のIT知識習得度に関わらず、セキュリティポリシーにも配慮した業務効率化を実現してます。

また、その他の社内システムと連携することで、チャットをあらゆる社内データの窓口にする柔軟な環境構築による生産性向上も可能です。他社にはない独自の機能が多く、チャットボットで対応を自動化する機能が人気です。

InCircleサービスサイト : https://www.incircle.jp/

8. チャットや会議、ファイルの共有などが可能「Microsoft Teams」

Microsoft Corporationが提供する「Microsoft Teams」は、Office365の有料プランに含まれているビジネスチャットサービスです。無料版でも基本的な機能を利用することが可能です。

1対1のチャット、グループチャット、音声通話、ビデオ会議など、ベストな方法でコミュニケーションをもっと効果的に、チーム内の意思疎通が図れます。Word、Excel、PowerPointなどOffice365のアプリ、サービスに直接アクセス可能で、共同での編集も簡単です。

共有のワークスペースにファイルなどをまとめられるので、場所に制限されず仕事をしたり、チームとチャットが行えます。Officeをすでに利用している場合や、会議中以外にもチャットやファイル共有を行いビジネス上のコミュニケーションを活性化させたい場合は、Microsoft Teamsの利用がおすすめです。

Word、Excel、PowerPoint、SharePointなど組み込みのOffice 365アプリでファイルの共同作業が行える点が特長で、業界を問わず、さまざまな企業で導入・活用されています。

チャットの自動翻訳機能が付いているため、様々な国の人とグローバルに仕事をする職種の方に人気です。

Microsoft Teamsサービスサイト : https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/group-chat-software

9. メッセージプラットフォームの先駆者「Slack」

Slack Technologies, Incが提供する「Slack」は、日本はもちろん、世界的にも広く認知されているビジネスチャットであり、世界150ヵ国以上で利用されているだけでなく、有料プランの利用企業数も16万9,000社以上と、多くの国と企業で利用されています。すべての会話やツールを 1 か所にまとめる「チャンネル」が特徴で、在宅勤務でもチームの一体感を失わず、生産的に仕事を進めることができます。チャンネル内で作業をするとチーム全員が進捗状況や目的を共有できます。

人気のポイントは、多くの外部アプリケーションとAPI連携できるところです。例えば、問い合わせメールをSlackに表示させる、Salesforceと連携して顧客のアカウント情報を別部門の社員が閲覧できるなど、外部サービスと連携ができるだけでなく、部門を超えた情報共有がスムーズにできるため、様々なツールを使うことが多いエンジニア業界で支持されています。

プロジェクト、トピックやチームに関連するすべての情報が整理されたチャンネルで効率的なチームワークが実現でき、共有チャンネルの活用で、外部のパートナーや顧客とのコラボレーションも、まるで同じオフィスにいるかのように密接に進めることができます。

Slackサービスサイト :  https://slack.com/intl/ja-jp/

10. セキュリティに特化!社内外のコミュニケーションを促進「ChatLuck」

株式会社ネオジャパンが提供する「ChatLuck」は、セキュリティに特化したビジネスチャットシステムです。最大の特長は、政令市・金融・大手製造・鉄道なども導入した安心の高セキュリティです。写真の送受信の際に、端末にデータを残さないセキュアカメラが搭載されているため、私用のスマホ端末でも安心な点が人気です。

そのほか、直感的に使えるチャットやビデオ通話、ファイル共有機能があり、社内外すべてのユーザーを自社管理できます。ゲストユーザー機能を使えば取引先や外部スタッフと一緒に使えます。

グループウェア「desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)」を提供するネオジャパンの開発ノウハウを生かし、重層的な高安全性を実現しています。

ChatLuckサービスサイト : https://www.chatluck.com/

11. 電話サポートや導入支援が無料「WowTalk」

ワウテック株式会社が提供する「WowTalk」は、マニュアルいらずで簡単に使うことが出来る国産ビジネスチャットです。働く環境を選ばず、いつ・どこにいてもスマートフォンやPCから、メッセージやスタンプ、画像ファイル、ドキュメントファイルなどのやりとりが可能です。

無料通話やトーク、情報共有に加え翻訳機能や安否確認機能といった他にはない特徴的な機能が人気です。マルチデバイス対応で、IPアドレスの通信制限や端末ID制限なども行えるため、セキュリティ面でも安心です。カレンダーやストレージなど外部サービスとの連携も可能で、マニュアル不要の操作性なので、運用もスムーズに出来ます。

電話サポートや導入支援を無料で実施していて、サポート体制が充実しています。

WowTalkサービスサイト : https://www.wowtalk.jp/

12. Facebookと同じ操作感で外部との連携も充実「Workplace from Facebook」

Facebook, Inc.の提供する「Workplace from Facebook」は、全社員をつなぐことを目的としたコミュニケーションツールです。画面や機能はFacebookに似ているので、普段からFacebookを利用している人はスムーズに利用できます。ビジネスチャットのほか、グループ機能やリアクション機能、アンケート機能などが充実しています。自動翻訳機能も搭載しており、社外の人ともつながれます。

また、Microsoft 365やGoogle Workspaceなどとの連携も可能です。メッセージ機能や音声・ビデオ通話、チーム・グループ作成の無制限、複数間の会社間連携など基本性能に加え、有料のエンタープライズ版には管理やモニタリング、botなどの機能が追加されました。

Workplace from Facebookサービスサイト : https://ja-jp.workplace.com/

13. 社員のコンディションの変化をいち早く知る機能を搭載「Talknote」

Talknote株式会社が提供する「Talknote」は、企業理念の浸透や組織文化(ベテランだけが知っている情報が多く、聞かないと分からないなど)を促進するカルチャーマネジメントツールです。関連するメンバーのみが参加するグループでコミュニケーションを行ったり、タスクを依頼し期限を設け、「誰に」「どんな」業務を依頼したのか一覧で管理が可能です。

部門や店舗間のプロセス・ナレッジの共有にも有効活用できます。シンプルなUIに連絡もスレッド形式なため、情報が埋もれる心配はありません。また集計機能や労働時間・コミュニケーションの解析機能は、コミュニケーション量や仕事へのモチベーションを可視化し、マネジメントに生かすことができます。飲食、医療、小売、製造など様々な業界で約1,000社が導入しています。

Talknoteサービスサイト :  https://talknote.com/

14. 従業員満足度向上を目的とした社内SNS「airy」

EDGE株式会社が提供する「airy」は、人事課題解決に特化した社内SNSの運用を推進します。

主な利用用途としては、経営情報の開示や社員MVP表彰をSNS内で行うことでロイヤリティを高め、離職率を低減させ、研修受講後、受講内容を現場で活かした実績をSNSで報告し、研修効果を浸透、可視化することなどです。

airyサービスサイト :  https://airy.net/#gsc.tab=

15. チャットボットで現場の働き方改革を支援「direct」

株式会社L is B が提供する「direct」は、純国産・自社開発のビジネスチャットツールです。現場の声を反映するスピードが速く、9週間ごとに機能が追加され、改修の定期更新が行われます。また、専用のチャットボット開発ツールを無償公開し、完成版のレンタルも行っている点もほかにない特徴でしょう。チャット機能はもちろん、タスク管理機能、ノート機能、ボイスメッセージ機能、位置情報をスタンプ送信機能など、ビジネスで必要な機能を標準搭載しています。

「direct」用チャットボット開発ツール「daab SDK」を無償公開していて、チャットボットが業務システムとの連携・日報報告・発注管理などの効率化を実現します。

Webブラウザ上で利用でき、デスクトップアプリ(Windows/Mac 両OS対応 )やモバイル版アプリ(Android/iOS両デバイス対応 )でも利用可能です。10名まで利用可能な無料プランがあります。

directサービスサイト :  https://direct4b.com/ja/

16. サンクスカードで社員の満足度向上「GRATICA」

株式会社オウケイウェイヴが提供する「GRATICA」は、社内・組織内でメンバー同士が感謝の気持ちを伝え合う
クラウドサンクスカードサービスです。シンプルな操作性が特徴で1000種類以上の多彩なサンクスカードを作成・送付・保存ができます。誰がどんな内容の感謝を受けているか、質的・量的に可視化(数値化)できるため、
社員の満足向上の施策として目標設定も容易になります。

感謝を可視化できるため従業員満足度の向上と、組織のよい風土づくりに効果的です。行動指針や企業理念の浸透にくわえ、従業員の現状把握や離職防止、業務以外での評価などにも有効活用できます。

GRATICAサービスサイト :  https://gratica.jp

17. 人事・人材開発の強い味方「MotifyHR」


株式会社アックスコンサルティングが提供する「Motify HR」は、新入社員の受け入れの準備や社員の離職防止、パフォーマンス向上など、あらゆる課題を抱えるお客様に様々なツール・セミナー・研修をするサービスです。社員のエンゲージメトを高めるには、コミュニケーションの活性化が重要です。社員同士のコミュニケーションや上司・部下、両方へのフィードバックを可能にすることでエンゲージメトと生産性の向上を実現するまったく新しいシステムです。

経営理念や企業文化の浸透や、新入社員が馴染める組織作りのサポート、退職予備軍を早期発見し離職率を低下します。社員へ定期的な質問をリアルタイムで集計し分析するため、離職率の低下やパフォーマンス向上が実現するでしょう。

Motify HRサービスサイト :  https://motifyhr.jp

18.オンプレミス型でカスタマイズ可能!チーム開発にフォーカス「idobata」

永和システムマネジメント株式会社が提供する「idobata」は、チーム開発にフォーカスした快適なグループチャットが可能です。2022年6月15日に一般向けサービス提供が終了し、オンプレミス型のみのサービスになります。

idobataは、楽しいソフトウェア開発をサポートし、開発のためのコミュニケーションを最速でセッティングします。速く、軽く、シンプルなUIで気持ちよく、他のサービスとの連携が簡単にできます。

idobataサービスサイト :  https://idobata.io/ja/home

19. 時間や場所にとらわれない働き方を実現「Chatter」

株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する「Chatter」は、いつでもどこでも、社員全員が必要なファイルやデータにアクセスでき、共同作業が可能です。社員同士のつながりを広げ、従業員は、部門を超えたつながりで、知識を広げ解決策を知ることができます。

また、情報共有・情報収集、競争力を高めるヒントや、業界内の最新情報などを社内に情報共有することができ、共有された情報を検索し、収集することも可能です。

Chatterサービスサイト :  https://www.salesforce.com/jp/products/chatter/

20. ビジネス専用チームコラボレーションツール「CiscoWebexTeams」

シスコシステムズ合同会社が提供する「Cisco WebexTeams」は、PCやMac、スマートフォンやタブレットなど、さまざまな端末でも利用可能です。

アプリが無くてもブラウザで利用可能なので、いつでもどこでもアクセスでき、次世代のチームコラボレーションツールとして、ビデオ会議端末やWebex Meetingsにも接続できたり、OutlookやGoogleカレンダーなどのカレンダー連携機能も装備しています。

Cisco Webex Teamsサービスサイト :  https://www.webex.com/ja/team-collaboration.html

21. 散在する業務管理ツールを一元化「TeamOn」


株式会社フレクションコンサルティングが提供する「TeamOn」は、テレワーク・中小企業最適なスケジュール共有やタスク管理、グループチャット、ファイル共有を一元化できるグループウェアツールです。中小企業の業務管理ツールの利用状況における課題は、複数のSNSやメッセンジャー、プロジェクト管理ツールなどを“バラバラ”に利用により、組織のコミュニケーションに弊害が生じることにあります。

「TeamOn」は散在するこれらの業務管理ツールを一元化することで、業務効率を高めるチームワークのためのコミュニケーション・サービスです。

TeamOnサービスサイト :  http://teamoncloud.com/ja/

22. 仕事の話をもっと楽しく・効率的に「Typetalk」

株式会社ヌーラボが提供する「Typetalk」は、BacklogやCacooと簡単に連携できるビジネスチャットツールです。プロジェクト管理ツール「Backlog」をリリースしているベンダーと同じ開発元なので、ひとつのアカウントでBacklog、Cacoo、Typetalkを利用できる点が人気の秘訣です。「メンション」「いいね」「まとめ」「ボット」機能、 Cacoo/Backlog 連携機能を使って、ちょっとしたアイデアや気づきをみんなで共有することで、業務向上につなげます。

いつでもどこでもディスカッション、iOS と Android アプリを使えば、いつでもどこでもチームのプロジェクトの状況や予定を見逃すことがなくなります。外部サービスとも連携。Backlogと連携させればワークフローの改善も行えます。

Typetalkサービスサイト : https://www.typetalk.com/ja/

23. 職場の風通しと社員の満足度に貢献する「Zoho Connect」

ゾーホージャパン株式会社が提供する「Zoho Connect」は、職場の風通しと社員の満足度に貢献するソーシャルネットワーキングサービスです。

社員同士のコミュニケーション、社内データの保管、コラボレーションの一元管理拠点を導入して、一体感のあふれるオープンな職場を構築目指すツールです。グループ管理で必要な人だけで情報を共有することが可能で、権限設定で公開範囲を制御し、グループ単位で予定、タスク、ファイルを管理できます。

チャット・通話・ビデオ会議などはフィードに投稿しながら、すぐに確認したいことはチャットで確認。音声や動画による通話、デスクトップ画面の共有も可能です。リアルタイムにやりとりができ、独自アプリもフォームとデータベースをドラッグ&ドロップで手軽に作成が可能です。

Zoho Connectサービスサイト :  https://www.zoho.com/jp/connect/

24. もっともシンプルで、もっとも簡単な、がコンセプト「SONR.」

株式会社エクストが提供するサービス「SONR.」は、ディスカッション機能やグループ機能、ファイル管理機能などの基本的な機能を網羅したタスク管理コミュニケーションツールです。テーマごとにグループを作成する「ボード」をコミュニケーションに使用し、「ボード」の中では、タスクごとにコミュニケーションが取れるため、チャットやメールと違い1つの話題に集中できる環境を作ることが可能です。

また、SONR.独自の「確認ボタン」で完了したコミュニケーションを非表示にすることで、チームのタスク管理も可能。どこでも情報共有と意思決定ができ、迅速に社内の案件を進めることができます。3名までなら、無料でスタートできます。

SONR.サービスサイト :  https://guide.sonr.jp/

25. SNSに必要なすべての機能を中核とした「Beat Shuffle」

株式会社 Beat Communicationが提供する「Beat Shuffle」は、タイムライン、コミュニティ、Q&A、スケジュール機能などのSNSに必要なすべての機能を中核とした、全く新しい法人向けプラットフォームです。

部署や企業を超えたコラボレーション(協業)から情報共有・スケジュール管理までビジネス環境の向上を目的としたまったく新しい製品です。

Beat Shuffleサービスサイト : https://www.beat.co.jp/

26. 高セキュアなコミュニケーションを活性化「SMART Message」

ネオス株式会社が提供する「SMART Message」は、操作性に優れた高セキュリティの法人用社内チャット、メッセンジャーサービスです。OfficeのドキュメントからPDF、画像、音声、動画ファイルまで、様々な形式のファイルを共有可能です。直感的にわかるシンプルなデザインで簡単操作のチャットでビジネスコミュニケーションのスピードアップを実現できます。

ウイルス対策や偽装ファイル対策のほか、外部ユーザーも安全に招待できるゲスト機能など、細部まで行き届いた高度なセキュリティと管理機能を搭載し、モバイル利用時の利用制限により情報漏えいリスクを抑えます。セキュリティへの取り組みが認められ、金融機関にも導入されています。

SMART Messageサービスサイト : https://lp.smartmessage.jp/

27. 累計20億のデバイスにインストール「TeamViewer」

TeamViewer GmbH社が提供する「TeamViewer」は、1日当たり4,000万のデバイスが接続する、世界最大規模のリモート接続ツールです。社内ITによるサポート、顧客への遠隔サポート、テレワークに使用できるだけでなく、IoT機器の運用管理や共同作業、ARを駆使した物理的なサポートなど、幅広い用途に活用されています。

ポリシーを細かく設定したり、ログレポートを出すなど、安全に利用するための管理・監視機能も充実してます。

Team Viewerサービスサイト :  https://www.teamviewer.com/ja/

28. いつでもどこでもコラボレーション「Cisco Jabber」

シスコシステムズ合同会社が提供する「Cisco Jabber」は、生産性の向上の面では、リアルタイムのプレゼンス情報とインスタント メッセージを使用して、遅延を減少させます。組織の内部および外部の連絡先のステータス(連絡可能かどうか)を表示します。

また、ビジネスクラスの音声とビデオで明確なコミュニケーションを実現しました。HD音声とビデオやデスクトップ共有などのCisco Jabber のソフトフォン機能を使用して、セキュリティで保護された、信頼性の高いコミュニケーションが可能になりました。

Cisco Jabberサービスサイト : https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/unified-communications/jabber/index.html

29. ビジネスが加速するグループウェア「Chat&Messanger」

株式会社 Chat&Messengerが提供する「Chat&Messenger」は、グループウェアの特徴として、 ビジネスチャット、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール・タスク管理、会議室予約、付箋、キャプチャー等、必要なツールを使いやすく統合したグループウェアです。

インストールするだけで社内ユーザーを自動認識でき、すぐにチャットやテレビ会議が利用でき、大企業、銀行、IT、優良企業、大学、病院、官公庁、公共機関などで導入実績多数です。

Chat&Messengerサービスサイト :  https://chat-messenger.com/

30. 世界700万社が選ぶコラボレーションプラットフォーム「Bitrix24」

Bitrix, Inc.のサービスが提供する「Bitrix24」 は、 CRM ・プロジェクトマネジメント・チャット・ファイル共有・ウェブサイト管理等、ビジネスにおけるコミュニケーションを円滑にするためのさまざまなツールが含まれています。

クライアント管理、タスクとプロジェクト、カスタマーサポート、社内コミュニケーション、eコマース用の数多くの豊富な無料ツールが用意されています。

Bitrix24サービスサイト : https://www.bitrix24.jp/

導入の目的によって選びべきビジネスチャットは違う

国内で導入可能なビジネスチャットを一覧でご紹介しました。どれも、業務の効率化や、生産性の向上を考えて設計されたものばかりですが、目的やユーザーによって装備されている機能や、製品のこだわりが全く変わってきます。

ビジネスチャット導入をご検討の方は、是非会社の規模や、ビジネスの内容と照らし合わせてサービスを検討することをおすすめします。

ワークプロセスマネジメントプラットフォーム
Tocaro(トカロ)

仕事のあらゆる行動を定量化し、成果につながるプロセスを見える化します。結果、意思決定の柔軟性を高め、チームの生産性を高めることが可能です。さっそくワークプロセスマネジメントプラットフォームのTocaroを使ってみましょう。