おすすめのビジネスチャット27サービスの価格を徹底調査

働き方改革の推進や新型コロナウイルス感染拡大防止のための働き方で、テレワークが急速に拡大しました。メリットも多くありますが、対面が減ったことによる社内のコミュニケーション不足や連携不足など、新たな課題も明らかになってきました。社内コミュニケーション改善のため、ビジネスチャットツールを新たに導入したり、既存のツールを見直したりする動きも出てきています。

ビジネスチャットとは、ビジネスのシーンでコミュニケーションのツールとして使われるITサービスのです。ビジネスチャットはメールと比べてリアルタイムな会話が可能になり、シンプルな文書で気軽に連絡が取れ、複数人で同時に情報が共有ができることから、近年社内のコミュニケーションツールとして注目を浴びています。

ビジネスチャットツールを選択する上で、課題となるのが使いやすさや安定性、サポート体制、セキュリティーそして価格です。業務の根幹に関わるだけに、持続可能なシステムと価格が求められます。また、中小規模の企業など少人数で使うケースから、大企業で全社的に大規模に導入する用途まで、柔軟に対応できるかどうかも選択のポイントになります。

この記事では、おすすめのビジネスチャットツール27サービスの価格を徹底解説します。現在導入を検討されている方は、是非参考にして下さい。

(記事内の情報は2022年7月時点のものです。最新情報は各サイトにてご確認ください。)

1. 仕事を完遂させるオールインワン・コラボレーションツール「Tocaro」

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が提供する「Tocaro(トカロ)」は、組織で働くビジネスマンがより効率的に働くことをサポートすることを目的として自社開発したビジネスチャットツールです。仕事に必要なあらゆる情報を、簡単かつ安全に共有するための様々な機能が満載で、業務の依頼や仕様変更など重要な連絡を見える化して、業務の抜け漏れや遅れを防ぎます。
金融レベルの高セキュリティが人気の秘訣で、IPアドレス制限・モバイル端末制限・機能制限・ユーザー権限など、多くのセキュリティ機能を組み合わせることで、あらゆるセキュリティ問題・社内ルールの壁を乗り越えて、利便性を損なわずに安全なコミュニケーション環境を構築します。

【Tocaroの価格】

スタンダード :800円/ユーザー/月
ビジネス:1,000/ユーザー/月
エンタープライズ・オンプレミス ASK

Tocaroサービスサイト:https://tocaro.im/

2.国内No.1の導入数!国産ビジネスチャットツールChatwork」

Chatwork株式会社が提供する「Chatwork」は、導入社数35万社を超える実績豊富な国産No. 1チャットツールです。直感的に使えるデザインのため、チャットに慣れない方・初めて使う方もスムーズに操作が可能です。Chatworkユーザーであれば、社内で活用するのはもちろん、社外メンバーが関わる仕事でも、情報共有をスムーズにおこなうことが可能です。外部のサービスと連携が可能で、TwitterやGmail、Googleカレンダーなどのサービスの通知をひとつに集約することでそれぞれをチェックする時間が削減でき、管理も楽になります。
大企業や官公庁も導入できる高いセキュリティ水準なので、安心して導入できます。

Chatworkの価格

Free
Business:500円/ユーザー/月
Enterprise:800円/ユーザー/月

Chatworkサービスサイト : https://go.chatwork.com/ja/

3.自社業務に合わせたアプリをドラッグ&ドロップで簡単に作成できる「kintone」

サイボウズ株式会社が提供する「kintone」は、プログラミングの知識がなくても、業務に必要なアプリをドラッグ&ドロップで簡単に作成できるビジネスチャットツールです。散在するエクセルや、煩雑なメール、紙の書類の山など、バラバラになりがちな情報を1つにまとめ業務効率化を目指します。ワークフロー機能や、ログ管理機能で、仕事の進捗と担当者が一目瞭然になり、仕事の進捗管理も簡単できます。

社内のコミュニケーションに加え、顧客や取引先を交えた社外関係者との情報共有用アプリも作れます。

【kintoneの価格】

スタンダードコース:1500円/ユーザー/月
ライトコース:780円/ユーザー/月

kintoneサービスサイト : https://kintone.cybozu.co.jp/

4.同じ使い勝手のため導入してすぐに使えるLINEのビジネス版LINE WORKS」

ワークスモバイルジャパン株式会社が提供している「LINE WORK」は、チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、現場で活用できる充実したグループウェア機能を揃えたLINEのビジネス版ビジネスチャットツールです。LINEでお馴染みの使用感を踏襲ししているので、どの年代の方もすぐに使いこなせる点が人気のポイントです。トーク(チャット)やメール、社内周知ができる掲示板や、メンバーの予定も把握できる
カレンダー、資料やファイルをどこからでも保存し閲覧できるDrive、さらに社内外のユーザーに実施できるアンケートなど、仕事で活用できる充実した機能が1つのアプリに揃っています。
2020年度の有料ビジネスチャットシェアNo. 1、導入企業は35万社以上の人気のツールです。

【LINE WORKSの価格】

Free
スタンダード:540円/ユーザー/月
アドバンスト:960円/ユーザー/月
※2022年4月より新料金プラン。年間契約は、約20%割安です。

LINE WORKSサービスサイト : https://line.worksmobile.com/jp/

5.業務の見える化で組織エンゲージメントの向上へ「Goalous」

株式会社Colorkrewが提供している「goalous」は、すべてのメンバーのゴールをオープンにして、ゴールへのアクションを写真でたのしく共有できる、目標達成管理ツールです。リアルタイムにメンバーの業務内容と目標の進捗を把握できるので、日々の情報共有がスムーズになり、フィードバックの質が向上します。目標・業務をオープンにする事でエンゲージメントを活性化し、自律的な組織へ導くことが可能です。
「管理職が選ぶ目標管理ツール」「管理職が選ぶプロセス管理ツール」「最も組織力UPが狙えるOKR管理ツール」の組織改善ツール3部門でNo.1に選ばれています。

【Goalousの価格】

基本利用料金 30,000円/月
オプション:フィードバック機能 500円/ユーザー/月
サークル機能 500円/ユーザー/月
メッセージ機能 300円/ユーザー/月
翻訳機能 300円/ユーザー/月
初期費用:要相談

goalousサービスサイト :  https://www.goalous.com/intl/ja/

6.会社での仕事に特化したコミュニケーションツール「JANDI」

Toss Lab, Inc.の提供する「JANDI」は、チャットとボードを両方搭載したビジネス特化型のコラボレーションSNSツールです。単なるビジネスチャットツールではなく、各営業所・外出先・在宅中など様々な場所で活躍している仲間が、同じ場所で一緒に仕事しているかのように思わせてくれ、社員のエンゲージメント向上を実現させるクラウドコミュニケーションが可能です。チームや部署、プロジェクト別にチャット・管理が可能なトークルーム、添付ファイルの種類やグループを絞って検索が可能なファイル管理、外部ツールとの連携で日々の業務管理を快適にし、自分やグループで「やることリスト」作成で業務の効率化UPが可能です。WEB会議は、ZOOMと連携できるところも人気のポイントです。

【JANDIの価格】

フリープラン:0円
プレミアムプラン:440円/ユーザー/月
エンタープライズプラン:880円/ユーザー/月

JANDIサービスサイト :  https://www.jandi.com/landing/jp

7.政府も利用する高度なセキュリティ技術が強み「InCircle」


AI CROSS株式会社が提供する「InCircle」は、政府も利用する高度なセキュリティ技術が強みの国産ビジネスチャットツールです。国内利用を想定されて作られているため、セキュリティポリシーが厳しい企業でも承認がおりやすいでしょう。高いセキュリティに守られたネットワークで、社内運用はもちろん、プロジェクト単位の利用も可能です。社員だけではなく、協力会社やアルバイトスタッフが混在する環境でも、安全で快適なコミュニケーションを実現できます。チャットボット機能を搭載することができ、文書の入手、取引先の名刺検索、会議室のスケジュール予約など、日常業務を快適にするさまざまなメニューが、InCircle上で簡単に操作できます。

【InCircleの価格】

ベーシック30ユーザー迄 180円/ユーザー/月
オンプレミス 100ユーザー迄 個別見積

InCircleサービスサイト : https://www.incircle.jp/

8. Microsoft Teams(Microsoft Corporation)

Microsoft Corporationが提供する「Microsoft Teams」は、Office365の有料プランに含まれているビジネスチャットサービスです。web会議やチャットやストレージ、グループ機能などチームとしてのコラボレーションに必要な機能が多数あります。無料版でも基本的な機能を利用することが可能です。

【Microsoft Teamsの価格】

Free
Microsoft Teams Essentials:430円/ユーザー/月
Microsoft 365 Business Basic:650円/ユーザー/月
Microsoft 365 Business Standard:1360円ユーザー/月

Microsoft Teamsサービスサイト : https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-teams/group-chat-software

9.メッセージプラットフォームの先駆者「Slack」

Slack Technologies, Incが提供する「Slack」は、日本はもちろん、世界的にも広く認知されているビジネスチャットであり、世界150ヵ国以上で利用されているだけでなく、有料プランの利用企業数も16万9,000社以上と、多くの国と企業で利用されています。定型的なアクションやコミュニケーションを自動化してSlackワークスペースのワークフローに変換できるツールが「ワークフロービルダー」です。業務に必要なメンバーを探し出す時間が短縮でき、情報を適切な担当チームへ自動で収集して受け渡すことが可能です。

【Slackの価格】

無料プラン有
プロ:850円/ユーザー/月
ビジネスプラス:1600円/ユーザー/月
Enterprise Grid :要問合せ

Slackサービスサイト :  https://slack.com/intl/ja-jp/

10.セキュリティに特化!社内外のコミュニケーションを促進ChatLuck」

株式会社ネオジャパンが提供する「ChatLuck」は、セキュリティに特化したビジネスチャットシステムです。最大の特長は、自治体や金融機関など、インターネットとのネットワーク分離を採用している環境でも、安全性を担保した状態で、庁外・行外間のチャット基盤を構築できる点です。コメント+メンションで、グループチャットで効率的で統制のあるコミュニケーションが可能です。

【ChatLuckの価格】

クラウド版5〜数千ユーザー:300円/ユーザー/月
ユーザーライセンス(導入年):360,000円(2年目以降)72,000円/年
ルームライセンス(導入年):150,000円 (2年目以降) 30,000/年

ChatLuckサービスサイト : https://www.chatluck.com/

11.電話サポートや導入支援が無料「WowTalk」

ワウテック株式会社が提供する「WowTalk」は、マニュアルいらずで簡単に使うことが出来る国産ビジネスチャットです。国外の企業だけではなく、国内企業でも海外拠点などグローバルなビジネスでの会話の円滑化、海外の法人への業務依頼やアライアンスを検討している企業の不安軽減につながる英語、中国語、韓国語をはじめ、22ヵ国語の翻訳に対応しています。新型コロナウイルス感染症、台風、地震、豪雨などといった有事災害の際、社員の安否を即座に確認できる安否確認機能が人気です。

【WowTalkの価格】

シンプル:300円/ユーザー/月
スタンダード:500円/ユーザー/月
プロフェッショナル:800円/ユーザー/月

WowTalkサービスサイト : https://www.wowtalk.jp/

12.Facebookと同じ操作感で外部との連携も充実「Workplace from Facebook」

Facebook, Inc.の提供する「Workplace from Facebook」は、全社員をつなぐことを目的としたコミュニケーションツールです。画面や機能はFacebookに似ているので、普段からFacebookを利用している人はスムーズに利用できます。モバイル対応しており、全員に発言の機会を与えて有意義なディスカッションに参加できるようにすることで、社員のエンゲージメントを高めます。

【Workplace from Facebook の価格】

Core  4ドル/ユーザー/月

Workplace from Facebookサービスサイト : https://ja-jp.workplace.com/

13.社員のコンディションの変化をいち早く知る機能を搭載「Talknote」

Talknote株式会社が提供する「Talknote」は、企業理念の浸透や組織文化(ベテランだけが知っている情報が多く、聞かないと分からないなど)を促進するカルチャーマネジメントツールです。1つの投稿(トピック)に対してコメントできる「ノート機能」で、オープンな環境で常に情報の整理が可能です。組織や人のコンディションを可視化することが可能で、集約されたコミュニケーションを解析し定量化することで、組織や人の問題点を把握できます。専任担当者が、お客様の課題や目的に合わせて、導入時の最適なコミュニケーション設計や運用ルール構築してくれます。

【Talknoteの価格】

ASK(全プラン契約内容による)

Talknoteサービスサイト :  https://talknote.com/

14.従業員満足度向上を目的とした社内SNSairy」

EDGE株式会社が提供する「airy」は、人事課題、組織課題解決に特化したクラウドサービスです。8種類のクラウドサービスがあり、ギャップのない入社と入社後の活躍を支援する、新卒採用に特化した採用管理システムです。内定ブルーの解消や人事業務の効率化、内定者教育・新入社員研修に効果を発揮します。LINEやTwitterと同じくらい手軽に操作や情報更新ができるため、企業側も効率よく内定者のフォローをすることが可能で、内定ブルーによって内定を取り消されることを防止します。システムを活用した98.6%の企業が内定取り消し防止に効果的だったという結果もあります。

【Airyの価格】

初期費用50,000円
最低 330円/ユーザー/月

airyサービスサイト :  https://airy.net/#gsc.tab=

15.建設業に圧倒的支持!チャットボットで現場の働き方改革を支援「direct」

株式会社L is B が提供する「direct」は、純国産・自社開発の現場特化の使い勝手や強固なセキュリティが評価されている、建設業界から​圧倒的な支持を受けているビジネスチャットツールです。専用のチャットボット開発ツールを無償公開し、完成版のレンタルも行っている点がほかにない特徴です。タスク管理やスケジュール機能、既読者・未読者がわかるトーク、社外のメンバーと安全につながれるゲストモード、Yes/Noボタンを付けて質問を送れる「Yes/No」、質問と一緒に選択肢を作成できる「セレクト」、依頼と同時に達成ボタンも一緒に送れる「ToDo」など、さまざまなアクションスタンプも搭載されており、現場で働く人たちに嬉しい機能が満載です。

【directの価格】

ベーシック(〜10名) :6,000円/月
プラス(〜20名) :12,000円/月
プレミアム(〜50名) :27,500円/月
マックス (〜100名) :50,000円/月

directサービスサイト :  https://direct4b.com/ja/

16.コミュニケーションを高速化「 TopicRoom」

NTTテクノクロス株式会社が提供する「TopicRoom」は、近年注目されているチャットボットや働き方改革にご活用いただける国産のビジネスチャットです。連絡はもちろんファイルのやり取り、動画や画像の投稿・再生などあらゆるやり取りがチャット内で完結し、コミュニケーションを高速化できます。テンプレート、スタンプなど、手が離せないときでもすぐに連絡できる機能を備えていて、1タップからコミュニケーションコストを最小化します。ルームごとの通知設定はもちろん、特定キーワードによる通知など、業務状況に合わせ設定が可能で、“集中”と“気付ける”を両立するカスタム通知が人気です。

【TopicRoomの価格】

ビジネスプラン 300円/ユーザー/月
エンタープライズ300円/ユーザー/月
初期費用50,000円 お客様専用環境利用料30,000/月

TopicRoomサービスサイト :  https://www.topicroom.jp/

17.世界 No.1 の企業向けソーシャルネットワークツール「Chatter」

株式会社セールスフォース・ドットコムが提供する「Chatter」は、いつでもどこでも社員全員が必要なファイルやデータにアクセスでき、共同作業が可能です。サポートケースの作成、案件の進捗状況の更新、プロジェクト資金の承認などを、すべてコミュニティから処理できます。Chatter の設計は「モバイルファースト」で、強力で充実したモバイル環境が魅力です。 Salesforce モバイルアプリケーションを使えば、グループへの投稿、ファイルのダウンロード、サービスケースや案件データの更新などの作業をあらゆるモバイル端末から行えるので、テレワーク勤務でも安心です。

【Chatterの価格】

ASK

Chatterサービスサイト :  https://www.salesforce.com/jp/products/chatter/

18.ハイブリットワークを提案!「CiscoWebexTeams」

シスコシステムズ合同会社が提供する「Cisco WebexTeams」は、PCやMac、スマートフォンやタブレットなど、さまざまな端末でも利用可能で、新しい働き方「ハイブリッド ワーク」を提案し、仕事をする場所ではなく、仕事そのものにフォーカスした新しいコラボレーション方法をサポートしています。

【Cisco WebexTeamsの価格】

Starter 1,700円/ユーザー/月
Business 3,400円/ユーザー/月
※2022年7月末まで、最大6ヶ月無料キャンペーン中

Cisco Webex Teamsサービスサイト :  https://www.webex.com/ja/team-collaboration.html

19.チームの新感覚グループウェア!散在する業務管理ツールを一元化「TeamOn」

株式会社フレクションコンサルティングが提供する「TeamOn」は、テレワーク・中小企業最適なスケジュール共有やタスク管理、グループチャット、ファイル共有を一元化できるグループウェアツールです。チームや会社スケジュールを、PCで楽々管理とアプリ共有可能なので、会議室や設備予約もできるので、テレワークに最適です。タスク管理機能は、「進行中」や「期限切」フラグでしっかり共有し、楽に管理できます、さらに過去のやり取りを共有して「完了済」フラグで達成感も向上させて、チームのタスク高速化を目指せます。

【TeamOnの価格】

ビジネス5(〜5ユーザー): 980円/月
ビジネス10(〜10ユーザー): 1,800円/月
ビジネス20(〜20ユーザー): 3,000円/月
ビジネス50(〜50ユーザー):7,000円/月

TeamOnサービスサイト :  http://teamoncloud.com/ja/

20.社内の雑談量を増やしチームの一体感を生むビジネスチャット「Typetalk

株式会社ヌーラボが提供する「Typetalk」は、BacklogやCacooと簡単に連携できるビジネスチャットツールです。プロジェクト管理ツール「Backlog」をリリースしているベンダーと同じ開発元なので、ひとつのアカウントでBacklog、Cacoo、Typetalkを利用できる点が人気の秘訣です。

【Typetalkの価格】

スタンダードプラン
〜3ユーザー 638円/月
〜5ユーザー 1,078円/月
〜30ユーザー 5,258円/月
〜100ユーザー 16,280円/月
〜500ユーザー 82,280円/月

Typetalkサービスサイト : https://www.typetalk.com/ja/

21.職場の風通しと社員の満足度に貢献する「Zoho Connect」

ゾーホージャパン株式会社が提供する「Zoho Connect」は、職場の風通しと社員の満足度に貢献するソーシャルネットワーキングサービスです。社員同士のコミュニケーション、社内データの保管、コラボレーションの一元管理拠点を導入して、一体感のあふれるオープンな職場を構築できます。

【Zoho Connectの価格】

エンタープライズ(

株式会社ヌーラボが提供する「Typetalk」は、BacklogやCacooと簡単に連携できるビジネスチャットツールです。プロジェクト管理ツール「Backlog」をリリースしているベンダーと同じ開発元なので、ひとつのアカウントでBacklog、Cacoo、Typetalkを利用できる点が人気の秘訣です。

【Typetalkの価格】

スタンダードプラン
〜3ユーザー 638円/月
〜5ユーザー 1,078円/月
〜30ユーザー 5,258円/月
〜100ユーザー 16,280円/月
〜500ユーザー 82,280円/月

Typetalkサービスサイト : https://www.typetalk.com/ja/

22.職場の風通しと社員の満足度に貢献する「Zoho Connect」

ゾーホージャパン株式会社が提供する「Zoho Connect」は、職場の風通しと社員の満足度に貢献するソーシャルネットワーキングサービスです。社員同士のコミュニケーション、社内データの保管、コラボレーションの一元管理拠点を導入して、一体感のあふれるオープンな職場を構築できます。

【Zoho Connectの価格】

エンタープライズ(25人ユーザー):120円/ユーザー/月
アルティメット(25人ユーザー):360円/ユーザー/月

Zoho Connectサービスサイト :  https://www.zoho.com/jp/connect/

23.もっともシンプルで、もっとも簡単な、がコンセプト「SONR.」

株式会社エクストが提供するサービス「SONR.」は、ディスカッション機能やグループ機能、ファイル管理機能などの基本的な機能を網羅したタスク管理コミュニケーションツールです。完了したタスクは「確認ボタン」で消して、
対応が必要なやり取りだけが残るので、同時発生しがちなタスクも対応漏れがない確認ボタン機能が人気です。

【SONR.の価格】

ライトプラン 1〜5ユーザー 5,000円/月 (50,000円/年契約)
レギュラープラン 6〜20ユーザー 10,000円/月 (100,000円/年契約)
プレミアムプラン 〜300ユーザー 20,000円/月 (200,000/年契約)

SONR.サービスサイト :  https://guide.sonr.jp/

24. 社内SNS大手導入実績No.1「Beat Shuffle」

株式会社 Beat Communicationが提供する「Beat Shuffle」は、ノウハウを共有してナレッジの蓄積、メンバーの連携向上を得意とする社内SNSツールです。開発〜運用コンサルティングまで一貫して対応します。運用目的や課題に合わせて機能をカスタマイズし、自社に定着しやすいオリジナルツールに改造できます。導入前後のサポートが徹底しているのも魅力で、企業の現状や課題、現場の要望を分析することから、目標とするコンセプト策定、それぞれの企業の課題に合わせて、KPI設定、ルール設計、運用体制までを考え、導入前後の運用を支援してくれます。

【Beat Shuffleの価格】

ビジネスプラン 540円/ユーザー/月
エンタープライズプラン1200円/ユーザー/月
オンプレミス ASK

Beat Shuffleサービスサイト : https://www.beat.co.jp/

25.累計20億のデバイスにインストール「TeamViewer」

TeamViewer GmbH社が提供する「TeamViewer」は、1日当たり4,000万のデバイスが接続する、世界最大規模のリモート接続ツールです。

【TeamViewerの価格】

テレワーク リモートアクセス:2,625円/月
      テレワーク(10名まで):35,250円 /月
ビジネス(1ユーザー):5,250円/月
プレミアム(〜15ユーザーまで):10,500円/月
コーポレート(〜30ユーザーまで):21,000円/月

Cisco Jabberサービスサイト : https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/unified-communications/jabber/index.html

26.ビジネスが加速するグループウェア「Chat & Messenger」

株式会社 Chat&Messengerが提供する「Chat&Messenger」は、グループウェアの特徴として、 ビジネスチャット、テレビ会議、ファイル共有、スケジュール・タスク管理、会議室予約、付箋、キャプチャー等、必要なツールを使いやすく統合したグループウェアです。

【Chat&Messengerの価格】

Freeプラン
プレミアム 200円/ユーザー/月
ビジネスプレミアム 10,000円/ユーザー/永続
オンプレミス 150円〜/ユーザー/月
クラウド 300円〜/ユーザー/月

Chat&Messengerサービスサイト :  https://chat-messenger.com/

27.クラウド版とオンプレミス版が選べる「Bitrix24」 

アメリカのBitrix社が提供している「Bitrix24」は、コミュニケーションやWebサイト作成などたくさんの機能が搭載されており、アメリカやヨーロッパなど800万社以上の企業で導入されているビジネス向けの管理ツールです。自宅でもオフィスでも作業や連絡、共同作業ができるバーチャルオフィスです。Bitrix24 CRMには顧客管理、カスタマーサポート、マーケティング自動化などのセールス機能がすべて揃っています。

【Bitrix24の価格】

Start 〜2ユーザー / 19 USD / 月
CRM 〜6ユーザー / 55 USD / 月
Project 〜24ユーザー / 55 USD / 月
Standard 〜50ユーザー / 79 USD / 月
Professional 無制限159 USD / 月

Bitrix24サービスサイト : https://www.bitrix24.jp/

性能と価格のバランスを考えて検討しましょう

以上26種類のサービスを見てきましたが、当然それぞれのサービスがターゲットを決めて開発しているので、装備されている機能は異なります。また、その開発費用や、マーケットの大きさによって価格も異なります。

ユーザー1人あたりの月額制のサービスが多いですが、「10人までならいくら」と、人数に応じて価格が変わるサービスもあります。価格だけでなく、会社の規模やサービスの内容もしっかり考えて選ぶようにしましょう。

ワークプロセスマネジメントプラットフォーム
Tocaro(トカロ)

仕事のあらゆる行動を定量化し、成果につながるプロセスを見える化します。結果、意思決定の柔軟性を高め、チームの生産性を高めることが可能です。さっそくワークプロセスマネジメントプラットフォームのTocaroを使ってみましょう。