プロジェクト管理・タスク管理ツールのおすすめ5選

納期や期日に業務を間に合わせるために欠かせないのがプロジェクト管理やタスク管理です。ただ闇雲に目の前の仕事に取り掛かっていては、全体でこなさなければいけない仕事がどれだけあるのか、わからなくなってしまいます。そこで、現在ビジネスの場に浸透してきているのが、プロジェクト管理やタスク管理ができるサービスです。

インターネットの普及で加速化していくビジネスの中で、タスクを管理しながら業務を進めることは、とても重要なことになっています。また、グループやチームで、プロジェクトに取り組む場合、全員が個々人の抱えているタスクを共有すれば、タスクを融通し合えたりもできます。業務の効率化を向上させるためにも必要なツールといえるのです。

今回はプロジェクト管理・タスク管理ツールからおすすめの5つを選び、それぞれの特徴や機能などを紹介していきます。これからタスク管理ツール導入をお考えの方は是非参考にしてみてください!

(記事内の情報は調査を実施した2020年8月31日時点のものです。ご利用の際は各サイトにて最新情報をご確認ください。)

1. Tocaro(トカロ)

Tocaroの特徴
・ワークボードでやるべきことをすべて一元管理
・情報が埋もれたままにいならない検索力
・チーム単位の業務効率の改善を力強くサポート

小規模な事業所から上場企業まであらゆる規模の企業の仕事をサポートするのがこのTocaro。ビジネスチャットチャットツールとしても機能してくれる頼り甲斐のあるサービスです。

特長としてあげられるのが、自動で発言者ごとの共有データやファイルを整理・蓄積し、いつでもどこからでも、グループやメッセージの種類の垣根を越えて必要な情報を探し出すことができる横断検索機能です。

ToDo管理とチャット機能がひも付くので、どのような経緯でその仕事を進めているのかをひと目で把握できるという独自の機能があります。

ファイルの形式を問わずアップロードできるのでグループ内での情報の共有がスムーズにおこなえます。

Tocaroサービスサイト:https://tocaro.im/

2. Asana(アサナ)

Asanaの特徴
・戦略的な目標を設定すれば進捗を追跡してくれる。
・複数のプロジェクトにわたってチームメンバーが抱える仕事量を確認できます。
・数分でガントチャートを作成。メンバーの作業を見える化します。

Facebookの立ち上げ時、スタッフみんなが満足するプロジェクト管理ツールを見つけられず、そこで技術チームが独自にツールを開発してFacebookを立ち上げた時に当時の開発者がスピンアウトして立ち上げたのがasanaです。

長らく日本語版が有りませんでしたが、2019年に日本語版がリリース。日本でも急速にファンを増やしているサービスです。

直感的に使用できるUIと、チームの状況の共有、期限の厳守、目標の達成のためのツールが用意されています。また、プロジェクトを成功に導くために、それぞれのステップを綿密に入力することで、仕事の詳細をすべて1か所にまとめることができます。

Asanaサービスサイト:https://asana.com/ja

3. Todoist(トゥドゥイスト)

Todoistの特徴
・今までに1 億 5000 万以上のプロジェクトにある15 億件のタスクを完了させた実績があります。
・タスクの全体像をはっきりとユーザーに知らせ、重要なタスクのやり忘れを防止します。
・タスクとプロジェクトをかんたんに整理 / 優先度付け。次にやるべきことを常に把握できます。

全世界2000万人以上が使用するToDo管理アプリTodoist(トゥドゥイスト)はアメリカの大手テック・IT系雑誌のThe Vergeにも「今、もっとも優れたToDoリストアプリ」として選ばれています。

「Todoist」の魅力は、タスク管理や、優先度順位のカスタマイズのしやすさにあります。また、PCやスマホ、タブレット、Apple Watchといったウェアラブル端末にも対応する他、GmailやGoogleカレンダー、Slack、Dropboxなどのビジネス系アプリにも対応しています。

1週間&1ヶ月ごとのタスクの進捗状況をグラフで「見える化」する機能もあり、タスクの進捗の一覧表を表示してくれる。チームの仕事の進捗をメンバーで共有できます。

Todoistサービスサイト:https://todoist.com/ja

4. Trello(トレロ)

Trelloの特徴
・ビジネスだけでなく、日常生活での使用にも汎用性があります。
・タスクがカードとして表示されるため、目で見てわかりやすいようなUIになっています。
・チームのコラボレーションを得意とし、より多くの仕事を片付けるのに最適です。

トレロの最大の特徴は、カードタイプになっていて視覚的に見やすい点です。タスクをカード型にすることで、見やすいだけでなく、そのカードを動かしながら視覚的にタスクを管理できるので、直感的な操作が可能です。

それらのカードごとにラベルの分類ができ、カードの中にチェックリストを追加して『ToDoリスト』を作成することも可能です。

また多数の外部ツール(Slack、Github、Salesforceなど)と連携したプラットフォームの構築により、サービスが充実しており、無料での利用範囲の広さも魅力的です。

Trelloサービスサイト:https://trello.com/ja

5. Stock(ストック)

Stockの特徴

・無駄なものをすべて省いたシンプルな作りになっています。
・操作が単純なため、ITリテラシーが高くない業種でも利用できるツールになっています。
・パソコンからだけではなく、iOSAndroidアプリからも使用できます。

Stock(ストック)とは主に「タスク管理」と「情報共有」の2つに機能を絞ったタスク管理ツールです。チャットツールの短所である”情報が流れてしまう”こと。また、”ファイル管理”の仕組みの短所である、アクセス性の悪さを解決してくれるツールです。

Stockを使うと業務をワンストップで完結させることができます。部門ごとの日常のやりとりから、会議の議事録まで、必要性のある情報を記録するタスク管理ツールです。そしてメッセージ機能がついており、コミュニケーションツールの役割も果たします。

作成したタスクを一覧でチェックすることができるため、複数のタスクを並行して行っている場合、直近に消化すべきタスクがどれなのかを把握することができます。スマホからも利用可能なため、外出中でもプロジェクトの情報を確認する可能になっています。

Stockのサービスサイト:https://www.stock-app.info/

職場に合ったプロジェクト管理・タスク管理ツールを選びましょう

以上5種のおすすめのプロジェクト管理・タスク管理ツールをみてきました。同じタスク管理のサービスでも、それぞれターゲットにしている利用者が違うため、機能やスペックにも大きな差が出ます。大規模なビジネスに向いているものと、こぢんまりと利用するのに向いているもの、利用人数によっても向いているサービスは変わってくるでしょう。

とりあえずタスク管理ができればよいのか、それともチームでしっかりとプロジェクトを動かしていくためのプロジェクト管理なのか、利用用途を明確にしてからサービスを選ぶようにしましょう。きっと職場にピッタリのツールが見つかるはずです!

ワークプロセスマネジメントプラットフォーム
Tocaro(トカロ)

仕事のあらゆる行動を定量化し、成果につながるプロセスを見える化します。結果、意思決定の柔軟性を高め、チームの生産性を高めることが可能です。さっそくワークプロセスマネジメントプラットフォームのTocaroを使ってみましょう。