Web会議ツール「Zoom」とは?驚くほどシンプルでマニュアル要らず!

働き方を変えていくためには、テキストやビデオのコミュニケーションツールの導入が不可欠。しかし、世の中にある多くのツールから“どれを選んだら良いか…”と迷っている方もいるかもしれません。なるべくシンプルなもので、社内外で使いやすいものを――ということであれば、「Zoom(ズーム)」が役に立つかもしれません。

デバイスを問わず、無料版でも最大100人まで参加可能

「Zoom」は、非常に簡単に始められるWeb会議ツールです。難しい設定などは必要なく、ホスト(発信者)がアカウントを登録すれば、すぐに会議を始めることができます。アカウントの登録も、メールアドレスとパスワードを設定するだけ。

そうして会議が設定されたら、参加してほしい相手にメールやチャットでURLかミーティングIDを知らせるだけで大丈夫。参加者はアカウント登録の必要もなく、ルームにアクセスするだけで会議を始めることができます。

面倒なセットアップなどは必要なく、また参加者のデバイスを問いません。パソコン、スマホ、タブレットでも会議に参加できるのも便利なポイントのひとつ。社内でも社外でも、会社にいても外出先でも、いつでもどこでも会議に参加できる環境が整います。

しかも、Zoomのアカウント登録は無料で、1対1の通話であれば“時間無制限”で使うことができます。3人以上のグループ通話には“40分”という時間制限がつきますが、最大100人までの参加が可能です。

多くの人が参加しても、独自のデータ圧縮技術で高音質・高画質を保っています。そのため他社同様サービスと比べて10分の1程度の帯域しか必要なく、外出先のモバイル回線などでも遅延なく動きます。データ量の心配もありません。

録画や画像共有も無料 カレンダーやチャットツールとの「連携」も

さらに画像共有(ホワイトボードなど)の機能や録画機能、テロップや挙手機能など、基本的な便利機能はすべて無料版でも利用ができます。“○○日使ったら有料”といった期間の制限もないので、無料版だけで事足りてしまう中小企業もあるかもしれません。

こうした導入しやすさが評判を呼び、2018年現在では世界75万社に利用されているそう。アイコンなどUIが非常にわかりやすいので、マニュアルの配布や社内サポートの負担もほぼ不要と言っていいでしょう。専用のハードウェアは必要なく、PCやタブレット、汎用カメラやマイクさえあればWeb会議システムを組めてしまうのも人気の理由。

さらに、既存のさまざまなソリューションと連携しているのもZoomの魅力です。たとえばGoogleカレンダーと連携させることで、ユーザーはZoom上のミーティングを招待することができるようになり、Googleカレンダー上からワンタッチで会議に参加できるようになります。

TocaroもZoomと連携し、ワンタッチでWeb会議が可能に

各社が導入を進めているビジネスチャットとの連携も進んでいます。たとえば「Tocaro」でもZoomと連携しています。Tocaro上でWeb会議をいままで通り立ち上げるとURLが発行され、たとえ社外の参加者がTocaroやZoomのアカウントを持っていなくても、ワンクリックで参加することが可能になりました。

既に使っているツールと連携できるなら、さらにWeb会議の導入もスムーズに進められるかもしれません。まだチャットを使っていなくとも、たとえばTocaroさえ導入すればZoomのシンプルで高品質なWeb会議をワンタッチで利用することができます。使ってみると、意外と早く“働き方改革”“業務効率向上”の効果を実感できるかもしれません。

オンラインのミーティングに関する課題も解決するビジネスチャットツール『Tocaro』についてご存知でしょうか?詳細は下のオレンジ色のボタンからご覧になれます。

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