国内で導入が進むプロジェクト管理・タスク管理ツール21選

どのような環境で仕事をするにせよ、仕事を進める際には、タスクを洗い出し、優先順位を付けて整理する「タスク管理」が不可欠です。

また、チームで1つのプロジェクトを進める際や、複数のプロジェクトに関与している際は、チームの各メンバーの仕事を見える化し、進捗状況を把握する「プロジェクト管理」が必要になります。

タスク管理やプロジェクト管理のためには、ガントチャートやWBSといった表をExcelで作成する方法もありますが、表の作成に時間を取られてしまっては本末転倒です。最近では、手間をかけずともプロジェクト管理やタスク管理を簡単に行えるツールが充実しています。

そこで今回は、仕事効率化に役立つプロジェクト管理・タスク管理ツール21サービスをご紹介します!

(記事内の情報は調査を実施した2020年8月31日時点のものです。ご利用の際は各サイトにて最新情報をご確認ください。)

1. Tocaro

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が提供する「Tocaro」。”対話” ”共有” ”検索”を3大柱とし、結果につながるチームワークを実現します。ビジネスチャットツールでありながら、タスク管理機能を始めとし、ビデオ会議機能、Box®連携機能などを装備する高い機能性が特徴。金融機関レベルとも言われるセキュリティの高さも、安心して利用できるポイントになっています。

サービスサイト:https://tocaro.im/

2. Trello

Atlassianが提供する「Trello」。世界中で多くのチームに愛用されています。
ボードやリスト、カードを使ったカンバン方式を取り入れ、チームでプロジェクトを楽しく柔軟に効率よく整理して優先順位をつけることができます。

サービスサイト:https://trello.com/ja

3. backlog

株式会社ヌーラボが提供する「Backlog」。国産のSaaS型プロジェクト管理ツールとしては老舗で2006年から提供開始。作業マニュアル、仕様書など、複数人で共有資料を管理できるWiki機能やGitやSubversionと連携したバージョン管理機能など、開発向けの機能が充実しています。

サービスサイト:https://backlog.com/ja/

4. Asana

Asana, Inc. が提供する「Asana」。様々な種類のプロセスやプロジェクトの管理が可能です。プロジェクトのすべてを視覚化して確認できるタイムライン機能を使えば、綿密な計画をチームのメンバーと共有することができます。

サービスサイト:https://asana.com/ja

5. Todoist

Doist Ltd. が提供する「Todoist」。The Verge 誌にて「最高の ToDoリスト」と称賛された実績を持ちます。仕事だけでなく普段の生活にも利用できるシンプルさが魅力です。

サービスサイト:https://todoist.com/ja

6. Redmine

ファーエンドテクノロジー株式会社が提供する「Redmine」。
今回紹介する中で唯一、オープンソースのプロジェクト管理ソフトウェアです。プラグインで自由にカスタマイズできることから、エンジニアからの人気が高いツールです。

サービスサイト:https://redmine.jp/

7. Chatwork

Chatwork株式会社が提供する「Chatwork」。27万社以上の導入実績があるビジネスチャットツールです。タスク管理のみならず、仕事で必要なすべてのコミュニケーションを効率化するための機能が備わっています。

サービスサイト:https://go.chatwork.com/ja/

8. Wrike

Wrike, Inc. が提供する「Wrike」。メンバーの作業状況のレポートを自動で作成するなど、タスクの可視化を実現する機能が充実しており、決断をリアルタイムで下すために必要な透明性を得られます。

サービスサイト:https://www.wrike.com/ja/

9. Taskworld

Taskworld Inc. が提供する「Taskworld」。タスクへのコメント機能だけでなく、ファイル共有も可能なチャット機能も備えており、円滑なコミュニケーションの中で効率的にタスク管理を行うことができます。

サービスサイト:https://taskworld.com/ja/

10. jooto

株式会社PR TIMESが提供する「jooto」。22万人以上が利用するカンバン方式のタスク・プロジェクト管理ツールです。基本操作はドラッグ&ドロップだけで、タスク管理の経験が浅い人でも簡単に利用することができます。

サービスサイト:https://www.jooto.com/

11. Jira Software

Trelloと同じくAtlassianが提供する「Jira Software」。アジャイルチーム の利用実績 No.1 ソフトウェア開発ツールです。リアルタイムの視覚的なデータに基づいて、チームのパフォーマンスを改善できます。

サービスサイト:https://www.atlassian.com/ja/software/jira

12. Torio

アスニカ株式会社が提供する「Torio」。複数のツールを横断する手間や、情報の確認もれを無くし、今やるべき仕事に集中できるようにすることがコンセプトです。シンプルで簡単な操作が特徴です。

サービスサイト:https://www.torio.io/

13. Evernote

Evernote Corporation. が提供する「Evernote」。ノートの作成したり、保存したノートを検索したりできることが主な機能。ノートの作成のついでに気軽にTO DOリストを作成できます。

サービスサイト:https://evernote.com/intl/jp/

14. Nozbe

Nozbeが提供する「Nozbe」。gtd(=getting things done)という仕事術に影響を受け作られたツール。生産、プロフェッショナルサービス、ケータリング、コーチング、法律、教育、行政、など、いかなる分野でも利用できる柔軟さが特徴です。

サービスサイト:https://nozbe.com/ja/personal/

15. Stock

株式会社リンクライブが提供する「Stock」。タスク管理機能と、その名の通りチームの情報を「ストック」する機能を主軸にした、シンプルなツールです。情報共有のストレスを軽減します。

サービスサイト:https://www.stock-app.info/

16. Microsoft To Do

Microsoft Corporationが提供する「Microsoft To Do」。シンプルな機能が無料で提供されているため、初めてタスク管理ツールを使う人にも試しやすいサービスです。リストを色分けして作成することができます。

サービスサイト:https://todo.microsoft.com/tasks/ja-jp/

17. Hitask

Human Computer LLCが提供する「Hitask」。タスクへのコメント機能だけでなく、チャット機能もついており、チーム間の迅速なコミュニケーションが可能です。また、プロジェクトやタスクにかけた時間のレポートを作成することもできます。

サービスサイト:https://hitask.com/ja/

18. Group Task

ピーアールジャパン株式会社が提供する「Group Task」。グループ内の各メンバーが作業中かそうでないか、また作業中の場合はどの作業をしているか、Group Task上の閲覧履歴から分かるようになっています。その他にも仕事を「見える化」するための機能が充実しています。

サービスサイト:https://grouptask.biz/

19. Mammoth Project

パラダイスウェア株式会社が提供する「Mammoth Project」。リスト・カンバン・プロジェクトマップ ・ガントチャート・カレンダーの5つのビューからタスクの状況を多角的に把握することで、認識の抜け漏れをなくします。

サービスサイト:https://mmth.pro/ja

20. Any.do

ANY.DO INC. が提供する「Any.do」。タスクの登録や並べ替えが簡単な操作でできるツール。音声認識でタスクを登録することもできます。

サービスサイト:https://www.any.do/jp/

21. Team Hack

株式会社カタリストシステムが提供する「Team Hack」。プロジェクトの中のタスクごとにチャットができることが最大の特徴です。タスク管理ツールとチャットツールの間を移動する手間がなく、重要な話題が流れてしまう心配もありません。

サービスサイト:https://cp.teamhack.io/tc0001/

 

チームに合ったタスク管理ツールを使おう!

以上、21種類のプロジェクト管理・タスク管理ツールを見てきました。

サービスによって、力を入れている機能に違いがあるため、導入の際にはチームの問題の解決に役立つサービスであるかをどうかを検討する必要があるでしょう。無料でトライアルができるサービスがほとんどなので、試しに利用してみてはいかがでしょうか。

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