ビジネスチャット機能のあるタスク管理ツールを一挙紹介

チームでひとつのプロジェクトを進める際には、チームのメンバー間でのコミュニケーションが欠かせません。

プロジェクト管理やタスク管理のツールに、個々のタスクについて話し合うことのできるチャット機能が付いていれば、タスク管理ツールとビジネスチャットツールを行き来することなく円滑にコミュニケーションをとることができます。

今回は、さまざまなタスク管理ツールの中から、チャット機能を備えたサービスのみを厳選してご紹介していきます。

(記事内の情報は調査を実施した2020年8月31日時点のものです。ご利用の際は各サイトにて最新情報をご確認ください。)

1. Tocaro

Tocaroにはワークボードという機能があり、ワークボードを見ることで、自分が担当者として追加されているタスクやワークフローをひと目で把握することができます。

各々のタスクやワークフローにはコメントをすることができ、何らかのコメントが付いた場合は、そのグループのチャットに通知が来る仕組みになっています。

チャットでのファイル共有機能や、素早い検索機能も、スムーズなコミュニケーションを促します。

サービスサイト:https://tocaro.im/

2. Chatwork

27万社以上の導入実績のある国産ビジネスチャットツールであるChatwork。

チャットの画面を開いたままタスクの作成ができるため、会話の中で出てきた必要なタスクを漏らすことなく管理することができます。タスクを完了した際も、グループのチャットに通知が来るようになっています。

また、タスク管理画面を開くと、自分が担当しているタスクや自分が依頼したタスクを期限ごとに確認することができます。

サービスサイト:https://go.chatwork.com/ja/

3. Taskworld

プライベート、グループ、プロジェクト等、様々なパターンでチャットができます。

チャット・各タスクのコメント欄ともにファイル共有ができ、業務関連ファイルの整理に繋がると同時に、メールの送受信を大幅に減らすことができます。

特徴的な機能としては他に、タイム計測&ログ機能があり、それらを使えば、各メンバーのアクティビティを詳細に把握することが可能です。

サービスサイト:https://taskworld.com/ja/

4. Mammoth Project

各タスクの詳細画面でコメントやファイルを追加することができ、個別にやり取りすることができます。

また、チャットとは少し異なりますが、ディスカッション機能というものが備わっています。メールのように流れず、また電話やチャットのようにメンバーの作業に割り込むこともありません。

ディスカッション機能では、任意の話題について掲示板を作成することができるため、チーム全体への議事録の共有や、複数のタスクに渡る情報の共有などを混乱することなく行うことが可能です。

サービスサイト:https://mmth.pro/ja

5. Team Hack

全てのタスクごとにチャットができる点が最大の特徴です。

1つの画面に左からプロジェクト名、タスク名、チャットの内容、といった感じに3列のデザインになっており、シンプルかつ分かりやすいUIが魅力です。

複数のプロジェクトに従事している人でも、「どのプロジェクトのどのタスクの話をしているのか」を混乱することなく把握することができます。プロジェクトを1クリックで切り替えられるので、確認の際の頭の切り替えもスムーズです。

サービスサイト:https://cp.teamhack.io/tc0001/

チーム内のコミュニケーションを活発に!

チャット機能を備えたプロジェクト管理・タスク管理のツールを5つ紹介しました。

数あるタスク管理ツールの中からどれを導入しようか迷っている方は、「チャット機能」や「コメント機能」など、チーム内のコミュニケーションに役立つ機能の有無を基準に検討してみるのも良いかもしれません。

チャットツールとの行き来も不要になり、より一層仕事に集中できるようになること間違いありません!

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