タスク管理ツールの便利なファイル共有機能を比較

ビジネスシーンで使われるプロジェクト管理・タスク管理ツールのほとんどは、チームで仕事をすることを想定し、タスクを他のメンバーと共有することが可能になっています。

今回は、タスク管理ツールの共有機能の中でも特に、ファイル共有機能に着目して、20サービスを比較していきます。

(記事内の情報は2020年8月31日時点のものです。ご利用の際は各サイトにて最新情報をご確認ください。)

1. Tocaro

世界中で数十万社が利用するセキュアなファイルストレージサービスBoxとの連携が可能です。Tocaro上で共有された全てのファイルは、Tocaroサーバー上に残すことなく、お使いのBoxフォルダ内に自動で蓄積されます。Boxのユーザ管理やアクセス管理の権限は、そのまま利用することができます。

サービスサイト:https://tocaro.im/

https://tocaro.im/?utm_source=tocalot&utm_medium=articles&utm_campaign=c1682. Trello

Power-Upsを使用すると、Box、Dropbox、Google Drive、One Driveを始めとしたチームで使用しているアプリを直接ワークフローに統合することが可能です。Power-Upsではファイル管理以外のツールの連携もできるため、チームに合ったツールにすべくカスタマイズしてみましょう。

サービスサイト:https://trello.com/ja

3. backlog

サイト制作の素材、チラシ、説明資料などのファイルをBacklogに格納できます。ai・psdの大容量ファイルにも対応しています。

サービスサイト:https://backlog.com/ja/

4. Asana

Box、Dropbox、Google Drive、One Drive等との連携が可能です。ファイル共有以外にも、全部で100以上の製品と連携することができます。必要なツールをAsanaひとつに集約させることで様々なツールを行き来する手間が省けます。

サービスサイト:https://asana.com/ja

5. Todoist

46のアプリと連携することができます。ファイル管理に関しては、DropboxとGoogle Driveが連携可能です。

サービスサイト:https://todoist.com/ja

6. Redmine

プラグインで自分やチームの好みにカスタマイズできるオープンソースのタスク管理ツール。標準でも、議事録や仕様書などのプロジェクト内で共有すべきファイルを掲載できる「文書」機能と、ファイルを配布・ダウンロード用に掲載する「ファイル」機能とを備えています。「ファイル」機能では、ファイルをプロジェクトのバージョンごとに分類ができ、ダウンロード数を表示できます。

サービスサイト:https://redmine.jp/

7. Chatwork

Word、ExcelなどのOfficeファイルや画像ファイルなどをチャットにアップロードすることができます。チャットにアップロードされたファイルは、チャット参加メンバーのみダウンロードすることができます。また、画像ファイルに関してはプレビュー表示が可能です。

サービスサイト:https://go.chatwork.com/ja/

8. Wrike

Box、Dropbox、Google Drive、One Driveとの連携が可能です。さらに、コラボレーション機能を使えば、他のメンバーによる変更を誰でもリアルタイムで確認できます。コンピューターに添付ファイルを保存することなく、各段階でのバージョンの記録を維持しながら、自由に編集することができます。

サービスサイト:https://www.wrike.com/ja/

9. Taskworld

ドラッグ&ドロップでファイルをタスクにアップロードすることができます。また、タスク内のコメント欄でもファイルを共有できます。共有されたファイルやリンクは検索が可能なため、いつどこでアップロードされたかに関わらず、後から簡単に見つけ出すことができます。

サービスサイト:https://taskworld.com/ja/

10. jooto

タスク内のコメント欄にExcelデータや、デザインファイル、議事録など、様々なファイルを添付して管理ができます。動画や画像など、大容量のファイルの添付にも対応しており、誰でも簡単にドラッグ&ドロップで共有ができます。

サービスサイト:https://www.jooto.com/

11. Jira Software

Trelloと同じくAtlassianが提供しています。Atlassianの製品であるConfluenceという製品と連携すれば、ファイルの共有やファイルへのコメントが可能になります。ConfluenceはBox、Dropbox、Google Driveとも連携可能です。

サービスサイト:https://www.atlassian.com/ja/software/jira

12. Torio

タスクに関連するドキュメント、画像などをドラッグ&ドロップでタスクに直接アップロードできます。1ファイルあたりの上限は20MBまでで、大きなデータも問題ありません。

サービスサイト:https://www.torio.io/

13. Nozbe

タスク内にコメントやファイルを追加することができます。Box、Dropbox、Google Driveとも連携可能です。

サービスサイト:https://nozbe.com/ja/personal/

14. Stock

「チャットだと流れていき、ファイル管理だと面倒」という問題を解決するためのツール。テキスト形式のノートを起点として、ファイルの共有、チャット、タスクの作成をすることができる点が特徴です。

サービスサイト:https://www.stock-app.info/

15. Microsoft To Do

無料で利用できるシンプルなツール。タスクには25MBまでのファイルが添付可能です。Microsoftアカウントと共有リンクを持っている人となら簡単に共有が可能です。

サービスサイト:https://todo.microsoft.com/tasks/ja-jp/

16. Hitask

ドラッグ&ドロップでタスクにファイルを追加することができます。また、ワンクリックでタスクをプロジェクト単位のフォルダに切り替えることができ、プロジェクトにファイルをアップロードすることも可能です。

サービスサイト:https://hitask.com/ja/

17. Group Task

タスク内のメッセージのやり取りの中で、画像を挿入でき、説明が視覚的に伝わりやすくなります。また、ファイルの添付(代表的なファイル形式やZIPファイルなど)も可能です。

サービスサイト:https://grouptask.biz/

18. Mammoth Project

タスク内に最大150MBまでファイルを添付することができます。さらに、特定の話題について掲示板のような形式でやりとりをする「ディスカッション機能」においても同様にファイルをアップロードすることが可能です。

すべてのファイルは、常に表示されている「ファイル」のタブから簡単に確認することができるため、後から探す際にも便利です。

サービスサイト:https://mmth.pro/ja

19. Any.do

直接ドラッグ&ドロップするか、PC・Dropbox・Google Driveからファイルをアップロードすることができます。有料プランでは添付ファイルのサイズに制限がなく、容量の大きなファイルを共有して作業する必要がある場合にも困りません。

サービスサイト:https://www.any.do/jp/

20. Team Hack

タスクごとにチャットのルームが設けられていることが特徴のツールで、ドラッグ&ドロップでファイル共有が可能です。別タスクのチャットへコメントを共有する機能もあります。

サービスサイト:https://cp.teamhack.io/tc0001/

ファイル共有で作業をスムーズに!

20個のタスク管理ツールのファイル共有機能について比較してきました。やはり既に使っているファイル共有サービスと連携できるタスク管理ツールであれば、新たに導入する際にスムーズに移行でき、扱いやすいはずです。

ぜひ、ファイル共有機能にも着目してタスク管理ツールを選んでみてください!

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